必読!デキる男の飲み会テクニック!!【店選び編】

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忘年会のシーズンがやってまいりました。新卒で会社に入った方は多くの会社で忘年会の幹事なんてやらされてるんじゃないでしょうかね。 ホントくだらない風習。飲み会の幹事は上手な人がやったほうが飲み会も成功するし、若手も仕事以外に余計な気を遣わなくて良いじゃないか。

とはいえ多くの新人が、新人であるという理由だけで幹事をやらされるのも事実。ならば立派にやり切って、先輩方をあっと言わせておしまいなさい!

今回は新人に限らず「【飲み会編】デキる男の振る舞い方」を紹介します。
忘年会、送別会、接待、合コンや
デートなどあらゆる場面で活かせる飲み会技を身につけてください

 かなり大量にテクニックを紹介しますので、店選び編・実践編に分けてお送りします。今回は店選び編!
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店選びの前にコンセプトを決めろ!

目的も無しにお店選びを始めていませんか?忘年会といっても様々です。大人数ではじける会なのか、小規模で「今年の反省を真面目にやりたいから」静かに会話ができる方が良いのか、12月末で退職する人がいるから送別もかねてサプライズをしたいのかなど、もっと深く考えてからお店選びを始めるべきです!

基本事項も合わせて、慣れないうちは5W1Hのフレームワークで整理すると良いでしょう。どの飲み会でも使える考え方ですが、今回は忘年会を例にしてみます。

Why : 忘年会の目的 達成したいゴール(パーッとやりたいの? 来年に向けての話をしたいの?)
What : じゃあその目的を達成させるためにどういう忘年会をしようか?
When : 忘年会の候補日をおさえておく。部署の仕事の都合にかなり左右されるはずです。
Where : 場所はどのあたりが良いか(会社の近く? お洒落な街に行く?)
Who : 何人くらいくるのか。また変動要素はどれくらいなのか(減った分のキャンセル料を取る店もありますから)
How Much : 忘れちゃならないのが予算。いくら位で組むのが妥当なのか。(→これは会社や部署によっても違うので、先輩に確認を)

ちなみにこれがデートなら、Whyはより重要になります。告白するのか、初めてのデートだから緊張しないで喋れることが大切なのか。そのために場所はどこが良いのか、予算はどれくらい確保すべきなのかが変わってきたりしますね。

目的をイメージできたら、目的別にアドバイスを。

部内の懇親目的ならアトラクション系

懇親目的ならば、個人的におすすめをしたいのが、「アトラクション」です。別に監獄居酒屋みたいなモロのアトラクションというわけではありません。モロだとちょいとベタですからね。たとえば私がこれまで参加した飲み会の中で良いなあと思ったものを紹介しましょう。

  • その場でさばいたイカを提供してくれるお店
  • マグロのかぶと焼きが有名なお店(土鍋くらいの大きさのマグロの頭を焼いたものが提供されます)
  • 生け簀から自分たちで釣った魚を調理してくれるお店

こんな感じ。アトラクションもののメリットはとにかく盛り上がれること!まぐろのカマ焼きはこんな感じ。超インパクトありました。

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で、はじめからみんなで「今回の目玉はマグロのかぶと焼きです!」って言っておくんです。そうすると乾杯した直後の会話でも「楽しみにしておいてくださいね」って言いながら、盛り上がる。そして実際に出てきてWowってなるわけ。この時のみんなの会話は「肉食ってる感やべー!」とか「もう当分まぐろいらない」とか。年も違うし、バックグラウンドや趣味も違うみんなが一つのテーマについて喋ることができるので、当然盛り上がります。上司の武勇伝を聞かなくても良いし、上司も武勇伝以上に楽しんでくれますから。こういうのは。

あと、アトラクション系の飲み会って記憶に残りやすいんですよ。「イカをその場でさばいてもらった」記憶と、美味しいものを食べた記憶って前者の方が鮮明に記憶に残るでしょ。加えて、ただ美味しかった忘年会よりも自慢したくなるんですよ。「生け簀で釣った魚をその場で調理してもらった」なんてFacebookにも上げたいだろうし、家に帰って奥さんに自慢したくなるかもしれない。誇れるような飲み会を企画してくれた貴方の株は間違いなく上がるでしょう。

真面目な話をしたいなら、定石通り個室の居酒屋

忘年会で真面目に仕事の話をする会社もすくなくありません。そんな時にうるさいお店や隣との距離が近いお店を選んでしまうと仕事の話がしづらいです。特に隣との距離が近い場合は外に出してはいけない情報は無いかと、とても気を遣います。(もちろんデリケートな話は社外ですべきではありませんが、話の流れで大抵そういう話がでます)

基本的に個室で静かに話ができるお店をとりましょう!

美味しいお店を探したいなら

デートや味にうるさい人がいる場合など、料理やお酒の質を重視したい場合の見極め方法は結構簡単です。ドリンクメニューを見ましょう!

和食なら置いてある日本酒のリストを見る。

獺祭や飛露喜、黒龍、九平次、而今などのイイところの日本酒が置いてあるかどうか。ここらへんは日本酒の知識が必要になってきますが、少なくとも八海山を押し出しているようなお店は私は絶対行きません。たかが知れているとはまさにこのこと。

ビールの銘柄で見極める。

見極めの精度は落ちますが、日本酒がなきゃビールで見極めましょう。プレモルや恵比寿を置いていれば「頑張っているんだな」という印象。アサヒスーパードライなら私は敬遠します。アサヒ熟撰なら話は変わって、まず第一候補にします。ハートランドを生ビールで出してくる店があったらかなりマニアックなお店で良いですよ!

とこんな風に、どのビールを置いているかによって味に対する意識ってなんとなく見えてきます。もちろん100%見極められるわけじゃないですけどね。

ぐるなび、食べログの点数はアテにするな!コメントを見ろ!

ぐるなびとか食べログの点数ってほんとアテにならないですよ。ちまたでは3.5ポイントがというハウツーもありますが、私は納得してません。

そもそもトータルの平均点なんてアテにしちゃダメです。会社の飲み会で使うといい店をデートで使うと良いかというと、微妙でしょ。逆もしかり。 しっかりと店を見極めるためにも、具体的な内容が書いてあるコメントをチェックしましょう!

チェックのポイントは次の通り

大人数の飲み会なら「店員の対応スピードについて」の情報。

20人の大宴会では味よりも店員の対応スピードを重視すべきです。20人の生ビールを提供するのってホント大変なんですよ(わたし居酒屋経験者)。うまいところは数人がかりで頑張って運んできてくれます。これができないほどホールの能力が低いと、何往復もしてやっとビールを運んだ頃には泡がないビールが完成しています。
これで一気に場のテンションが下がるんですよ!で、幹事の自分はバツの悪い顔をする。
こういう店はたいてい追加オーダーの時も

  • ・ボタンを押しても店員が来ない
  • ・頼んだ料理が全然来ない

なんてことが発生します。

デートなら「忙しいのかね」と言いながらトークで場を繋げば良いですが、10人20人だと幹事ひとりではアンコントローラブルです。色んな人が「おっせーな!」と騒ぎ出すことだってありますよ。(年寄りは気が短いっ)

デートなら雰囲気。とくにトイレまでオシャレってのはかなりポイント高いです。

トイレって多くの店では優先順位が一番下なのですが、トイレは飲食店の顔というふうに思っている意識高めなスタッフのいる店がオススメです。

いつも行くチーム員との飲み会でいつも以上に満足させたいならコスパ!

コメント欄にコスパコスパと書いてある店がオススメです。

人数に変動がある場合は、料理のコース注文はやめておこう!

一番しらけるのが「仕事で行けなくなる」ことですが、仕事で行けなくなった人の分のキャンセル料が発生することもしらける要因です。キャンセル料だけ取られる本人も辛いですし、キャンセル料を徴収する方も辛いです。来た人だけで割るのもきっついですね。

ということで、できるだけコースはやめておきます。コースなら当日キャンセルができないことがほとんどですから。

理由があってコース料理にする場合は、私なら電話で次のように伝えます。

「20人くらい入れるお部屋ってありますか?ちょっとまだ人数が決まっていないのですが、17人から20人で予定しています。いったん○○コースを17人で予約させてください。」と。これならミニマムで確保できます。そしてキャンセル料の心配はありません。キャンセル料は発生するが当日の人数追加はOKという場合がほとんど!ならばしっかりリスクをヘッジしましょう!大抵の場合、当日から一人追加ってのはお店は喜んで承ることが多いです。だって売上はあがるんだから。キャンセルされたら売上は下がるので、「予約を盾にとってキャンセル料徴収してやろう」ってなるわけですよ。

リスクヘッジはビジネスパーソンの基本です!

ということで本日はお店選び編をお届けしました。

次回は実践編です→必読!デキる男の飲み会テクニック!!【実践編】

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