分かりやすく話すということ

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上司先輩が新人に対して、日本語についての添削をすることは大事だと思う。
それぐらい、日本語をちゃんと話せている人は少ない。
(かくいう私も、ちゃんとこのブログで伝えられているだろうか)

分かりにくい話し方をされても普段の雑談ならば、「いまの話、良くわからなかったな」と思っても笑ってごまかすことはある。
しかし仕事の中での会話は、情報を正確に伝えてもらわないと必要がある。

「プロジェクトが上手くいかないから、追加で人を派遣してほしい」
これは情報としては不足している。
「○○のプロジェクトで、完了期限が3日後に迫っているが、間に合いそうにない。明日と明後日の作業に一人ずつヘルプ要員がほしい。Excelの関数が扱えて、簿記3級程度のスキルがある人を求める。」
こんな感じ。

情報量は多いものの、完結に伝える能力が高い人はどんなにややこしい話もすんなり入ってくる形でシンプルに伝えている。
(とくに私の上司や先輩はそういう人が多い)

伝え方が悪いと、誤った情報が伝わることが多々ある。

さっきの例だと、「明日と明後日、二人派遣してほしい」ということもできるが、これだと1日に二人なのか、1日二人なのかがわからない。
正確に簡潔にものを伝えられる人は、それだけでカッコイイというのが私の自論なのです。
先に述べた私の上司や先輩のように、かっこいい日本語が話せるようになるように努力する、勉強する、それはそれは楽しいことであり、やりがいがあることです。

ハタラクティブ
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