肉体労働の方が、非肉体労働より健康に良さそうな気がする

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採用担当の人事になってからは結構肉体労働が増えました。といっても以前と比較するとというレベルであって、本格的な肉体労働ではありません。

異動前の直近1年くらいは、ひたすら内勤デスクワークだったので、もはや肉体労働とはかけ離れていました。その分メチャクチャ頭と電話と指先(キーボード)を使う仕事ではありましたが。そして今は人事担当として、いわゆる説明会やセミナーを運営しているので次のような体を使った仕事があります。

  • ひたすら立っていることが多いので、足がめっちゃ疲れる。
  • 紙の書類を扱うことも多く、ダンボール一杯の紙を持ったり運んだりするのは、結構重たい。
  • 1月は大阪、名古屋、大阪と出張が多かったので、なんだかやっぱりこれも疲れる。

いや、それこそ販売員の様な仕事であったり、まさに肉体を使う工事現場の人とかとは比べ物になりません。私が学生時代に行っていたアルバイトの方が今よりよっぽど体を使っていました。今回は「人事の仕事、肉体労働で大変なんだぜー」という話がしたいわけではありません。

少しでも体を使った方が、夜良く眠れる

これに気づいたというお話です。

年明けの繁忙期のこと、とある週の月曜日の夜に大阪に飛び(もとい、新幹線で大阪まで移動し)、火・水・木と大阪で選考を運営していました。で、ホテル阪神というホテルに泊まったのですが、ここはなんと部屋の蛇口から温泉が出るのです!!
わたし自身は正直温泉にはほとんど興味がなく、温泉旅行も殆ど行きません。
行くとしても楽しみはどちらかというと豪華な懐石料理であったりします。花より団子、湯より食といったところですな。
とはいえせっかく泊まるホテルの部屋で温泉が出てくるならばそれは美味しいじゃないかということで楽しみにしていました。

しかし一日目は東京⇒大阪の移動の疲れによって、翌日以降は当日の運営の疲れにより温泉に入る気力もなく、部屋に着けばすぐさまベッドでバタンキューでありました。なさけない。

しかしながら朝の目覚めは非常に良かった。いつもなら家を出る時間から逆算して最大限寝ていて良い時間まで起きることはなかったのに、「もう寝るのは十分だ」という感じで飛び起き、気持ちよく朝の準備をすることができました。

どちらかというと頭だけを使う仕事の場合、夜寝る時間になっても頭が活発に動いていて、興奮して眠れないということがよくあります。
そうすると次の日の朝起きるのが辛かったり、朝起きるのが遅くなってしまったりします。

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運動をしてから寝た方が疲れが取れる


前回のエントリーでも記載したとおり、ここ最近は面接ばかりしていました。11時ころから面接を始めて、8時まで。
忙しいときは昼休みや休憩もろくに取らずにぶっ続けでした。

面接という仕事の特性上、かなり緊張した姿勢で居続ける必要があります。面接中の学生を前にして自分がダラシナイ恰好をするわけにはいきません。
基本的にはずっと背筋を伸ばして無駄に体を動かさずに、アタマと口と手だけを動かすわけです。
おそらくのべ8時間くらい、ずうっと同じ姿勢でいるわけです。

こんな仕事の仕方をしていると、何時間睡眠をとっても朝まともに起きられないわけです。目覚めても体全体がだるいというかムチャクチャ重くて、自分どうしちゃったんだろうと思っていました。
特段疲れた仕事をしているつもりはなかったですからね。ずっと座っている仕事。でもそれが疲れの原因だった。

試しに疲れている体にムチ打って、夜3キロほど自転車をこいでから寝てみたんです。そうすると少し楽になりました。
朝起きたときの回復度がまったく違います。

他の動物と違って、人間の武器は脳みそ。とはいえ頭だけを使っていてもダメなわけで体を動かさないで仕事をするときは、なるべく休憩をとって体を動かすか、仕事終わりの散歩や軽い運動をしたいものです。

ハタラクティブ
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