就職して丸5年が経ちました。ということで振り返ります。

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思い返せば同じコミュニティに丸5年属したのは小学校と、小学校の時に習っていた空手くらいです。

少し話がそれますが、子供の頃の時間の流れ方と大人になってからの流れ方、同じ期間だとしても子供の頃の方が長かったように感じることはありませんか。ホントかどうか知りませんがとても納得のいく説明を聞いたことがあるので紹介しましょう。

例えば小学校を過ごした6年間、つまり7歳~12歳の間の期間は本人にしてみれば「12年間の人生の半分」な訳です。対して30才になってみると6年という期間は「人生の1/5」です。確かにある程度長い期間という数字を出された時に、自分の経験と照らし合わせることは良くあります。うーんなるほど!

Five Years

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これまでの人生で最も成長を実感


当たり前と言えば当たり前ですが、これまでの人生で経験したどの5年間よりも成長を実感します。成長ってそもそも何だ?というところまでブレークダウンしたいところですが、それはまた改めて成長について考察したエントリーを書きたいと思います。

仕事人として感じる一番の成長は端的にいうと自信がついたというところでしょうか。昔から自信過剰なタイプでしたが、もう少し実績と経験に裏付けされた強い自信を持つことができるようになりました。

4年ほど大企業の人事部向けのコンサルタントだったため、それはそれは世の中の多くを知ることができました。仕事を任される範囲が大きい(完結性が高いとでも言いましょうか)ため、自分が考えるべき範囲が広く、早くから主体的に仕事をすることができました。これも大きく自分の自信につながっています。
入社して配属された当初、上司に「3年もやれば会社や仕事の全体像が見えてくるはずだ」と言われていたものの、2年目まではなかなか暗中模索な日々が続きました。ただ3年を迎える頃には目の前の霧が晴れたように様々な問題や事象に対して自分で考え、自信を持った仕事ができるようになりました。

同じ大学卒で同業他社(大手)に就職した友人が、まだ議事録担当としてお客様先に言っていた頃に、私は自分一人でお客様先に訪問して交渉やファシリテーションをすることができました。経験値もそうですが、「何度も何度も自分で判断を下す」ということをしてきた経験は、自分にとって大きな財産です。
とはいえ自分の目指す仕事人としての成長の1%くらい(超適当推定)なのでまだまだ、まだまだいきます!

12月から同じ会社で採用担当の人事にジョブチェンジしてますが、その自信がホンモノなのかどうか今試されている時期です。これからもガンガンいきまっせ。

今年は28才になる年


もう完全にアラウンド30です。20代前半はただがむしゃらにやってきましたが、今後はもっと戦略的に自分のキャリアだったり成長曲線を考えていこうと考えています。最近やっと「人生一度きり」ということを実感してきたんですよ。これまではあまり実感がわかなかったのですが。

色々やりたいことを考えると尽きませんが、全てをやれるわけではないのも当たり前のこと。優先順位というか、どれを取るかということを考える上ではやっぱり「自分の人生をどうしたいんだ?」が大切ですね。仕事が第一ではなく、自分の人生が第一。自分の人生を充実させるために仕事とどう向き合うのかという視点で仕事とは接していきたいと思います。

学生時代はよく一人で居酒屋に行き、カウンター席で酒を飲みながら自分と会話をしていました。誰にも邪魔されずに自分の深いところにいる奴と会話ができました。
しかし思い返せば最近は一人で飲みに行ってもスマホで読書したりFeedlyでの情報収集がメインになってしまっています。もっと自分と向き合う時間を作らねばと、ちょっと反省。

最後に


さて、明日は入社式ですね!

今年から新社会人の皆さんは不安と期待で胸いっぱいでしょうが、内定先が決まったら、就活終了の前に絶対にすべきことでも書いたように、今の胸の内を文字に起こしておくことはとても大切だと思います。
これは断言しますが、どんな会社に就職したって必ず一度は就職したことを航海することがあります。人間ってのは無いものねだりが好きですので、辛いことがあったりしたら「あっちの会社に行くべきだったかな・・」とか思ってしまいます。

笑顔の多い日ばかりじゃないのと同じで、仕事も楽しい日ばかりじゃありません。
でも今の会社に決めたのには強い意思や期待があったはずです。それを忘れて防衛本能に身を任せて逃げてしまってはもったいない。そうならないように、今の決意を簡単にでも残しておくことを、強くオススメします。

ハタラクティブ
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