恋愛と同じ?!仕事を嫌いでいると、あなたも仕事から嫌われる。

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Facebookファンページ(こちら)で予告した内容です。

よく恋愛において「相手が自分を好きだって知ってから気になり始めた。」的なドラマがあるらしいですね。私は結構【好きだぜ光線】を送るものの、向こうが自分を好きなったという話は聞いたことがありませんから、好きになられたら好きになっちゃうの話はウソだと思っています。

みなさんはどうですか?

さて、本題に入りましょう。

恋愛については良くわかりませんが、仕事について「仕事を嫌っていると仕事から嫌われる」という法則がある気がしています。仕事が自分を嫌うという表現は少々オカルトめいていますから、もう少し具体的な話に落とし込んでいきます。

[1]仕事を嫌いになると、仕事に対してや仕事中にネガティブな発言が増える。

仕事が嫌いな人は、仕事中は嫌いなことをやらされている感覚になるわけですので
当然ストレスもたまりやすいでしょうし、ネガティブな発言が多くなります。
同じ「1キロ走る」 というケースでも、ダイエットのためと自分から意気込んで始めた場合と体育の授業で嫌々やらされていたときとで比べるとどうでしょう。体育のときは「なんで走らないといけないんだ」とか「めんどくさい」とか私は言っていましたが、いま自ら能動的に運動している際にはそんなことは口にしません。同じようにつらい労働だったとしても、自分の心の持ちようで受け止め方やその後の発言が変わってくるということは皆さんも思い当たる節があるのではないでしょうか。

[2]ネガティブな発言は周りに悪影響を与える

自分のとなりの人が、仕事が嫌いだといいながら仕事をしていたらどうでしょうか。仕事が楽しいと笑顔で仕事をしている人と比べてどうでしょうか。

いつもネガティブな発言しかしない碇さんと、ポジティブな発言しかしない藤巻さんで考えて見ます。

私を含めて多くの人はポジティブな発言をする人と仕事がしたいですから、同じように仕事を頼むにしてもポジティブな藤巻さんに頼むでしょう。だいいちネガティブな発言の多い碇さんに頼むとイチイチ嫌味を言われそうです。
反対に二人から同時に仕事の依頼が来てどちらかしか受けられないなら、いつも仕事を請けてくれる藤巻さんからの依頼を受けるでしょう。ギブアンドテイクの精神が働きますからね。

このようにして藤巻さんは周囲を助け、助けられながら上手にコミュニケーションをとって仕事をしていけます。かたや碇さんはATフィールドが強いために人から仕事を依頼されることは少なく、その分自分の仕事に集中ができるかもしれません。でも周囲から見れば一緒に仕事がしたいとは思われづらく、自分が本当に助けてほしいときにも助けを求めづらくなるかもしれません。何よりもっとも仕事を振る立場となるであろう上司からも扱いづらいと思われてしまいます。

仕事が嫌いとブツブツいう人に比べて仕事が好きな人のほうが、その仕事が成功する確率は高いです。好きこそものの上手なれという言葉あるように、好きな人のほうがスキルも高いことが多いことも理由のひとつです。

そうやって仕事を任され、クリアしていくことで能力は伸びるでしょう。仕事を頼みたくないと思われながら簡単な仕事ばかりしている人は結果的に昇進も遅いでしょうし、給料もあがらないでしょう。

そうなると藤巻さんと碇さんが同期だったとしても10年後には大きな差がつくはずです。能力的にも会社の待遇的にもです。碇さんにとっては同期の藤巻さんはもとより、多くの後輩よりも低い給与で働くこととなるかもしれません。碇さんにとってはその会社で働くことは苦痛となり、転職などの選択肢を考えることになるでしょう。

◇◆◇◆◇◆

仕事という目に見えないものではありますが、ある人間を好きになったりある人間を嫌いになったりすることがあるのです。
そうじゃないときもありますが、これまで大抵わたしと仕事は相思相愛だと思っています。これは幸せなんだなーとつくづく思います。

でも私だってしょっちゅうイライラしたり、愚痴を言ったりしています。私の周囲の人はそういう私を見ていると思います。でも全てを好きである必要はないと思うんです。恋愛だってそうじゃありませんか?相手の癖で嫌いなことだってあるでしょう。B’zのイチブトゼンブの歌詞にもありますが、「愛しぬけるポイントが一つありゃいい」じゃないでしょうか。

私は文章のタイピングで、ワンセンテンス一文字もミスタイプがなかっただけで「よっしゃ!」と一人でガッツポーズしています。お客様との電話で、うまく自分の描く理想の形で終われた時にも「よっしゃ!」とつぶやいています。小さなことでも喜びを形にするだけで仕事をしていること自体が楽しくなってきます。そんなときに小さな嫌なことがあってもぜんぜん気にしません。

これは安東暁史流かもしれません。

いろいろなアプローチはあると思いますので、自分流で良いと思います。
そういういみで、下記の本は多くの人に参考になるかもしれません。
自分も周囲も気持ちよく仕事をしていきたいものですね。


P.S. よく考えたらはじめのたとえでは「自分を好きな人を好きになるか」という話でしたが、仕事については「自分を嫌いな人を嫌いになるか」という話で逆でしたね。恋愛でもまあ大抵は自分を嫌う人を好きにはならないでしょうね。
ということで、恋愛と仕事はどちらも似ているところがあるのかもしれません。

ハタラクティブ
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