「やや熱盛り」が存在しないなど、つけ麺文化で改善してほしい3つの点

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つけ麺が好きで良く食べるのですが、いつも不満に思うことが3つあります。

熱盛りは熱すぎるし、冷盛りはスープが冷める

1.熱盛り、冷盛りはそれぞれ一長一短。やはり「やや熱盛り」がほしい

私は猫舌という理由でもラーメンではなくつけ麺を選んでいる(もちろんそれがすべてではありません)ので、アツアツの熱盛りはちょっと遠慮したい。反対に冷たい冷盛りだと、皆さん同様の悩みだと思いますがスープがどんどん冷めてしまう。私、ざるそばは好きですが、あのスープは冷たい状態では合わないです。

ということで私はスープが冷めないよう、でも熱すぎない「やや熱盛り」をいつも頼むのですが、いつも「珍しい注文がきたなぁ」という感じの受け止め方をされます。つまりこういう注文をするお客さんは少ないのかなと思うのですが、皆さんは必要性を感じないですか?
浸透していくと良いと思うのですが。。。

2.スープ割は客に味を調節させないでほしい

スープ割を注文すると割ってくれるのではなく、割りスープだけを出してくるお店が最近は圧倒的に多いです。「お好みで」と言われますが、「私はこの店のスープ割の味が知りたい!」と思うのです。「大将が客に飲ませたいスープの味はどんなだ!」と思うのです。

大抵どこの店でも「手間暇かけて作った特製スープ」談がありますが、そのスープの味わいをなぜ自信を持って勧めないのかなあと思います。

3.なんであんなに量が多いの?w そして大体どの量も同じ値段である点について

多くのお店で並盛り、中盛り、大盛りなどのバリエーションがありますが、ありゃ多すぎると思いませんか?貧乏性の私はどれも同じ値段なら、量が多いものを注文しがちなのですが、さすがに大盛りは全部食べられません。中盛りでもおなか一杯になってしばらく動けなくなるくらいです。そもそもおなか一杯になりやすく、高カロリー食のに。

値段をわけてくれたら女性やあまり量を食べられない人も不公平感が少なくてよいとおもうのですが。

とはいえ、つけ麺は素晴らしい日本食であることに変わりはないです。これからも進化し続けて行くでしょうし、期待しつづけてこれからも食していきますよ。

ここで挙げた内容については賛否の意見や別の角度からの意見もありそうですので、
コメントやツイッターなどで皆さんの意見をお聞かせいただけたらと思います。

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