仕事と遊びの充実で【楽しいぜスパイラル】を巻き起こせ!

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5月は非常に忙しかったです。ピークを乗り越え、先週はパーッと遊びました。

赤坂のCERBERというバーに平日5日間のうち、4日も通ってしまった。

セルベア

同僚や友人との一枚 随分酔っぱらっていますが。

楽しかったその時の様子はこちら岩崎せいらさんのブログでも。

さて本題に入ります。

僕の周りには本当に優秀で仕事もできてプライベートも充実している先輩が非常に多いです。
僕自身、そういう人にとても憧れていて、色々と参考にしながら自分の仕事やプライベートに活かそうとしています。

だからそんな先輩方とよく遊びにも行くのです。

そしてそのたびに思うことがあります。それは「遊ぶときに思いっきり遊べる人が仕事ができるのではないか」ということ。調べてみるとこの説は他の場所でもいくつか見られます。

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The Now Habit (3) なぜか仕事ができる人の共通点「罪悪感なしに遊ぶこと」

計画的に生活に遊びとレジャーをとりいれている人は、そうでない人に比べて大きな仕事を能率的にこなせるのだと、The Now Habit の著者 Neil Fiore は主張しています。

現代では遊びの多い人ほどいい仕事ができる!?

川北さんの著書である「男の品格」という本では導入部分から
「遊びのない人間は仕事も中途半端にしかできないだろう」
という強烈メッセージが込められています。

皆さんの周りにもいらっしゃいませんか。仕事はできるわ、プライベートも充実させているわというスーパーマンのような方。私が考える遊べる人は仕事ができるという理由の仮説は次の通りです。

◆何事にもとことん、熱心に取り組むことができる人◆

遊びといっても、自由にしていれば良いわけではありません。一緒に遊ぶ友人をどうやったら楽しませることができるだろう、どういう企画にしたら面白いだろうと、楽しく遊ぶためにはそれなりに取り組みが必要になってきます。そういう努力ができる人は、仕事でも深く考えたり、他の人がしないような独創的な営業アプローチができたりというところに繋がってくるものと考えられます。

◆ポジティブシンキング◆

完全に一致はしないと思いますが傾向として、わいわいと楽しく遊べる人や趣味をしっかりと持っている人は、ネガティブに普段から考えて思い悩んでいるより、ポジティブシンキングができる人が多いと思います。もしかしたらネガティブに考えてしまいそうな辛いことがあったときに、遊びで発散をすることが上手な人もいるかもしれません。
いずれにせよ仕事においてポジティブということは非常に大切で、問題解決思考のスタート地点でもあります。すなわち「解決できない問題なんてない。どうすれば解決できるかを考える。」という問題解決思考のスタート地点となります。ネガティブな人は「俺には無理だよ」とか、「解決できるはずがない」と真っ先に考えてしまうので、仕事の成果を出しづらいものです。
明るく、前向きに遊んで仕事もする人というのはポジティブシンキングをしやすいし、周りもそういう人が多いため、さらに良い影響を受けるのかもしれません。

◆周りの人からの影響◆

人の成長というものは自分自身だけでなすものだとは思えません。周囲からの影響というものが多くの割合を占めると思っています。たとえば上司、先輩、同僚、友人などです。もちろん自分で本を沢山読んで知見を広めたりスキルを高めるということもありますが、それにしてもその本を書いた人の影響を受けるわけです。完全に自分だけで成長ができるわけはありません。
そこでですが、もし仮に「よく遊んでいる人は仕事ができる」という仮説が成り立つのだとしたら、そういう人たちと多く関わることは、仕事ができる人と多く関わるということとなり、仕事ができる人から影響を受けやすい環境に身を置くことになっているのかもしれません。
ここもまあ鶏が先か卵が先かという話になる気がしますが、仮説としてはいかがでしょう。

◆◇◆◇◆◇

勘違いしないでいただきたいのは「遊びイコール女遊び」という図式です。そうではありません。週末は趣味に思いっきり没頭するということも非常に立派な遊びだと思いますし、芸術をたしなむことも素晴らしい遊びだと思います。要はプライベートをしっかり充実させましょうということです。

良く日本人はワーカホリックと言われますね。過労死も「Karoshi」と英単語になっているんですよ。つまり欧米ではそもそも無い概念だったというわけです。「仕事のし過ぎで死ぬなんて、んなアホな」という感じでしょうか。それが日本での過労死が多く報道されることになり、「Karoshi」が英単語として認識されたものだと思われます。
でもそんなのばかばかしいと思いませんか?生きるために仕事をしているのではないでしょうか。それなのに仕事のしすぎで人生を終わらせてしまうなんて本末転倒もいいところです。

僕は思うのですが、仕事を精一杯行ってその分パァっと遊んでプライベートを充実させる。それにより仕事の出来もよくなってさらに仕事で成果も出るようになって仕事が面白くなる。こういう図式は非常に良いと思います。仕事の楽しさと遊びの楽しさがループしている感じです。これが『楽しいぜスパイラル』です。

楽しいぜスパイラル

家族にとっても、仕事ばかりのご主人よりも週末は毎週家族と遊んでくれるご主人や、自分の趣味をしっかり持ってスポーツに励むご主人のほうが、男らしくて頼もしいのではいでしょうか。

デフレスパイラルから脱却しつつある今、日本は少しだけ元気を取り戻しそうな気配を感じますが、どうなるかは全然分かりません。日本の景気になんて左右されずに、一人ひとりが自分自身で人生を楽しむために、『楽しいぜ!スパイラル』を自分の中に巻き起こしましょう。

P.S.しばらく更新が止まってしまってすみませんでした。これからまた復活させますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ハタラクティブ
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