社会人は「時間がない!」なんていうウソ。学生より自由ですよ。

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今回は主に高校生、大学生向けの記事です。

よく言われるこのセリフ、「社会人は時間がない」というのは大嘘です。そんな希望を感じられる記事を書いてみたいと思います。

Girl 13

社会人になれば2つの自由が広がる

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◇ひとつ目の自由はお金◇


社会人になるとお金の自由度が増します。多くの場合、働き始めたほうが給与が多くなるからです。もちろん学生時代にガッツリバイトで稼いでいた人は社会人になって減るかもしれませんが、ごく一部でしょう。サラリーマンの給与には暗黙の了解としてボーナスも支給される予定ですから、ボーナスで一度に何十万円というお金を手にすることもあります。

ボーナスの額は給与以上に会社によって千差万別ですけどね。ある年に1年目で1200万円のボーナスが出たゴールドマンサックスほどではないにせよ、1年目の冬のボーナスで100万円の支給があるケースもあります。(ちなみに普通は一年目の夏は寸志として数万円支給される程度です。)あまり1年目のボーナスについての統計データはちゃんとしたのがなさそうなので、入社1年目です。夏冬合わせてボーナスが80万くらいなんですが・・・とかで状況をしるしかなさそうですね。会社によっては業績が悪くてボーナス3万円固定なんていう会社もあるので、気を落とさずに業績回復を目指して頑張りましょう!

すこし話がそれましたが、社会人になると程度の差はあれど、かなりお金の自由は広がります。特に「高いからできない」という風に物事をあきらめることが少なくなります。

学生時代に憧れるゴシップガールみたいなパーティだってやりたきゃやれるのです。海外旅行にだって思いっきり羽を伸ばせるのです。自己投資として英会話に年間100万円を投資することだって自分の意思でできるのです。体力強化のためにテニススクールに通いたい?そろそろガラケーをiPhoneにしたい?どうぞどうぞ、自分で判断すればよろしいではござらんか。

Coast Guard 47' Motor Lifeboat in Morro Bay, CA 04 Dec 2007

今までは親に頼まなければいけなかったこと、親の了解をえられなければできなかったことなども、自分の判断と意思でやることができる。これは大きな自由といえます。

◇ふたつ目の自由は時間◇


振り返れば私は学生時代、かなり忙しい学生だったなと自分で思います。
■大学2年生のときのスケジュール

  • アルバイト:週5~6日(大体週40時間)
  • バンド活動:練習週あたり6時間、ライブ月2回
  • 学校:上記を鑑みて適宜調整

土日はあわせて16時間はバイトをしていましたし、平日も完全オフというのはほとんどなかったです。
ライブのスケジュールにあわせて練習を詰め込む週もあったり、してバイトと学校とバンドの三つ巴のスケジュール調整が大変でしたし、心休まる時間はあまりなかったですね。

それに比べて社会人となった今はどうでしょうか。

月曜日から金曜日は朝から夜まで仕事。平日夜にはあまり予定を入れていませんが、大抵の場合「今日飲みに行こうぜ!」と誘われたり誘たりして折り合いがつけば飲みにいったりしています。最近は赤坂にあるCERBERというバーに一人または同僚と飲みに行くことが多いですな。

そして土日は完全にオフです。私の場合は特に何もなければこのブログやその他HPの運営などをしていますが、誘われたらなんでも遊びに行くことが多いですね。完全にオフですから一日中寝ることもできるし、仕事のことなんて一切考えずに自分の趣味に没頭することだって可能です。

この完全オフな土日があるだけでも社会人は非常に時間的余裕があるのです。

Lagoa da Conceição

バイトってシフトとか面倒くさくないですか?基本的に木曜日と土曜日をオフにしようとしていても、「サークルのイベントが日曜日にあるからシフト変えてもらわないと」とか、木曜日の朝に大事なテストがあるから水曜日の夜のバイトを変えたいとか、シフト提出した直後にどうしても行きたいキャンプの誘いを受けて残念。。。とか、気を揉むことが非常に多いです。気を揉むことはすなわちストレスを感じているということです。

その点社会人は楽です。土日なら大丈夫よ♪という共通認識があるので、楽しいイベントは基本的に土日に入れられます。だから楽しいイベントには(かぶらなければ)参加できます。そして特にスケジュールのことを考えずに平日はただただ出勤しましょう。そして使えるお金、自分へ投資するお金をたくさん稼ぎましょう。

バイトと学校とサークルと色んなところに所属していると大変ですが、社会人になれば基本的に仕事だけが自分を拘束するものです。他については自分のスケジュールにあわせて自由に予定を組めると言う意味で、非常に自由でございます。

とまあ時間の自由については土日休み前提に書いています。個人的な所感ですが、土日休みの仕事に就いたほうがそういった意味での幸せは感じやすいと思います。友人と会いやすいのも土日休みなので、私は土日休みの仕事に就くほうが何かと良いかなと思っています。

最後にひとつだけ忠告をしておきますと、「平日8時間も拘束されるのはたまらない」という考えがあることも分かります。ですがそれは時間の差はあるにせよ、基本的にこれまでの小学校や中学校、高校までと特に変わらないはずです。全ての時間が自由じゃなくなるから働くのが嫌ならニートになればよろしいが、それじゃあ中々この時代を生きていくのは辛いものがあると思います。

健全に働いて健全に稼ぎ、健全に消費したら良いじゃないですか。その中で十分自分らしさを発揮できることでしょう。

ハタラクティブ
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