なぜ仕事においてはロジカルシンキングがもてはやされるのか

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就活をはじめる学生がはじめて聞くことが多いロジカルシンキングという言葉。なぜ社会人になると必要性が高まるのでしょうか。疑問に思っている人もいるかもしれませんが、やはりこのロジカルシンキングというのは仕事を進める上では重要なスキルです。

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ロジカルシンキングとは(ライト版)

ロジカルシンキングとは?と真剣にやり始めたらキリがないので割愛します。コンサル志望の学生などは波頭亮さんの思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践を読んでおくと良いでしょう。難しい事象に対して頭の中を上手に整理する方法論やその重要性が、とてストンと落ちてきます。ですが今回書くようなライトなテーマにはあまり適さないかもしれませんので、簡単に説明します。

まずそもそもロジカルシンキングと世の中で表現される言葉には二つの意味が含まれています。ひとつは論理的に正しく、整理された思考ができること(以下、狭義のロジカルシンキング)。もうひとつはそれを正しく相手に説明できることです。私は後者をロジカルコミュニケーションと読んだりもします(よって以下ロジカルコミュニケーションとします)。そもそもロジカルに説明しようとすれば、自分のあたまの中で既に論理的に正しい状態が出来上がっていないといけませんから、ロジカルコミュニケーションには狭義のロジカルシンキングは必要条件です。

仕事においては論理的に整理して考え、それを相手に伝えることが求められるのです。また受け取り手も相手の論理を受け止め、自分の中で整理して受信することが必要であることも付け加えておきます。

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