新卒社員が絶対やるミスを列挙!不安な人は要チェック!【新入社員特集】

シェアする

4月1日から入社式という人は多いでしょう!今頃はそれぞれの抱負を抱きながら不安と期待の入り混じった感覚でしょうか。

さて今回は【新入社員特集】ということでそんな新入社員の方々の不安を少しでも払拭して
良いスタートを切れるようなお手伝いができたらなと考えています。

そこで、今回は新卒社員が絶対やるミスを列挙します。皆様同じことをやってしょっぱなから怒られて凹まないようにwものによっては将来に響くかもしれません。

では、行きます。

スポンサーリンク

1.同期同士で騒いでしまう

先輩社員ももちろん大声でしゃべることもあります。少なくとも私が働いている会社では雑談が推奨されていることもあって、いつも非常ににぎやかです。でも社員が、同期同士ではしゃぐことはやめた方がよいです。なぜならまだ先輩たちから信用されていない状態で、仲良し同士ではしゃいでいるという姿に映ります。
一つ例をあげます。皆さんはバレーボールの選手だとします。レギュラーとして試合に出場しています。そんなとき、1年生がベンチでしゃべっている姿をみてどう思いますか。もうひとつ、キャプテンが負傷してベンチに下がって、そのキャプテンが監督とベンチでしゃべっています。どう思いますか。試合中にベンチでしゃべっているという同じ行為をしていても、それから受け取る印象は相手によってずいぶん違うと思いませんか。
しゃべるなら、先輩社員をつかまえて積極的にどんどん話しかけましょう!忙しいかもしれないので「今大丈夫ですか?」という心遣いを忘れずに!絶対親身になって話を聞いてくれるし、仕事で困ったときに相談に乗ってくれるかもしれません。同期と仲良くすることは大切ですが、それ以上に先輩社員とコミュニケーションをとることを忘れずに。

2.先輩に対して緊張しすぎる

ある程度の緊張感を持つことは素晴らしいことです。ですが先輩社員から見ると「緊張というか恐縮しすぎw」というケースをよく見かけます。まあこれはそんなに悪い結果をもたらすものではありません。「もうすこし楽になりなよw」と言われるくらいです。
先輩社員は仲間です。お客様と同じくらい気を遣っているケースがありますが、やりすぎです。たとえば先輩に対して「大倉様!」と様づけで呼んだり、「つかぬことをお伺いしますが」といったような固い言葉を使ったり。もう少しフランクで良いと思います。先輩社員には「大倉さん、お疲れ様です。」で良いですし、敬語も思いっきり丁寧にするとかえって不自然です。会話の最も重要な目的はコミュニケーションをとることですが、緊張しすぎるとそれもままなりません。
とはいえ最初は感覚が分からないし、組織の文化によってもいろいろと違うと思うので、一つ上の先輩がそのさらに一つ上の人にどういう言葉使いをしているかをみてみると参考になります。

3.学生言葉を使う

「おつかれっす!」
2と逆ですが、緊張感がなさすぎて学生時代と勘違いしてしまうケースがあります。学生時代というのは似た者同士でコミュニティが形成されます。そういった場合はそのコミュニティだけで伝わる言葉や、言い回しがあったりします。しかし会社という組織の中では、世代が違う人も多くいますし、はやり言葉のような言い回しはNGです。「お疲れ様です」を縮めたような「お疲れっす!」は単純に言葉を縮めただけでなく「若者言葉を使う若造」のような印象を受けます。
気を付けてください。

4.同じことをなんども聞く/メモを取らない

「すみません、さっき聞いたんですが忘れちゃって」というのはアルバイトでもちゃんとしたところなら先輩が叱ってくれたと思いますが、ビジネスの世界では非常に嫌われることです。「一回で覚えられるようにメモを取る」というのがビジネスシーンでの常識です。特に電話に出て先輩社員に伝言を伝えることになった場合、もしその伝言の内容を忘れたら大変です。メモを取る癖をつけましょう。また、メモを真剣にとってる姿は、それだけで頑張っている新人をアピールできるものでもあります。

5.敬語が正しく使えない

これはほとんどの新入社員が経験しますが、本当に敬語がへたくそです。いまからおさらいしておいてください。

・自分の行為を尊敬語にしない
「昨日はありがとうございました。あんなに美味しい料理を召しあがったのは初めてです」
召し上がるというのは尊敬後です。「召し上がれ」というように、相手の行為にたいして使います。

・相手がする行為を謙譲語にしない
「昨日送った資料、拝見していただけましたか?」
どこがおかしいか、わかりますか?

6.話が長い

日本語は難しいです。述語が最後にくるから、最後まで内容が分からないことが多いです。言われたことがあるかもしれませんが、要点を先に言うようにしてください。
《ダメな例》
「昨日発生したトラブルについてですが、事象としては2つの問題があり、Excelの問題は解消しています。ですがもう片方の事象のプリンター側の問題の解決にはまだ時間がかかりそうで、でも明日の15時までに解決しないといけません。明日は私が動けないのですが、誰かプリンターに詳しい人をアサインできませんか?」
⇒これじゃ長すぎます!!

《良い例》
「明日誰か一人アサインできませんか?昨日話したトラブルで、明日までに解決が必要ですが私が明日動けません。プリンターの問題なので、プリンターに詳しい人をお願いします。」
 ⇒これだけで良いんですよ。

7.怒られたときに、自分の人格を否定されたかのように落ち込む

新入社員なんて怒られてなんぼですよ。先輩よりできないなんて当たり前です。先輩にできていて、自分にできない部分が怒られるのです。だからそれを直せば、先輩に近づけるわけです。でも怒られて「自分は出来ない人間なんだ」とか「この仕事向いていないんだ」とか、極端に落ち込む人がいます。あと怒られないように怒られそうな報告を隠す人がいますがこれもダメです。
私なんて敬語が全然だめで、話もへたくそだったので、最もスパルタなチームと呼ばれた僕がいたチームで「言葉を発するごとに」怒られていたような状態です。でも怒られるなら怒られろと思って挑み続けて成長できたと思っています。

いかがでしたか。
自分で出鼻をくじかないように、最低限、これらのことは気をつけてくださいね。

【新入社員特集】
新卒1年目4月の給与が、最も手取り多いのはなぜ?

「我こそは」と先陣を切ろう!でもエンジンは切らすな!
「では久保課長にお伝えします。」皆さん、敬語大丈夫?【新入社員特集】
⇒特集コーナーはこちら

ハタラクティブ
関連記事広告
スポンサーリンク

シェアする

フォローする