料理男子必見! 自宅に常備しておくべき調味料(洋物編)

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あまりこのブログでは書いてきませんでしたが、私は美味しいものには目がないほうです。大学生の時に懐石料理屋で働いていた経験もあり、自宅で美味しい料理を作る努力をするのも大好きなのです。そんな私が、自宅にあれば料理が1段階も2段階もグレードアップする、そんな調味料を秘密裏に公開したいと思います。今回は洋食編。

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洋食はコレがあるだけで桁違いにパワーアップ

まずは定番のオリーブオイルですが、オリーブオイルの中でもとびっきり美味しいやつを紹介します。

オリーブジュース100%オイル<キヨエ>120ml
価格:1566円(税込、送料別)

キヨエというオリーブオイルです。ぜんぜんお店に置いてないので通販でのお求めをおススメします。このオリーブオイルはオイルというよりはオリーブジュースという名前のほうがしっくり来るほどあっさりしていて、ドバドバかけても気になりません。特にサラダやカプレーゼなど生食材に使うときに威力を発揮します。何かの香り付けに上からかけるように使うオリーブオイルの中では最高峰だと私は思っていますよ。家に常備しておきたいオリーブオイル。それからお中元などにもピッタリな商品です。

お次はピンクペッパー。Amazonなら送料無料です。

特に洋食向きですが、このピンクペッパーを料理の最後に散らすだけでグレードアップします。ピンクペッパーのさわやかな刺激が、嫌らしくなく料理に彩を与えてくれます。たとえばサラダに、スーパーで買ってきたローストビーフに、白身魚のバター焼きなど多種多様な料理のアクセントになります。ポイントはホールのピンクペッパーを使うこと。ミルで引くよりも丸ごと使ったほうがよいです。一粒丸ごとカリッといけますからあまりご心配なさらずに。

お次は岩塩。私の場合、塩は魚料理用の塩、肉料理用の塩、その他の塩の3種類は必ず家に用意しています。その中でも今回は肉料理にあう岩塩のご紹介です。ステーキでも、ハムステーキでもソーセージでも、それぞれがワンランクバージョンアップしますよ。

ステーキなどの肉には甘い塩である岩塩がぴったりなのです。最悪なのは塩化ナトリウムに近い精製塩。辛味がたってしまって肉の味と喧嘩してしまいます。肉の味を引き立てるのは、さりげなく柔らかな塩味のリアルソルト(岩塩)です。

岩塩の場合塊で購入して挽いてもよいのですが、結構硬いですw胡椒と違って引き立てだから香りがすごいということもないので、素直にそのまま使える細かくなっているものを購入してOKです。

最後はちょっとエスニックな調味料のご紹介。正式な名称がただの「シーズニングソース」なので味気ないのですが、イメージはアジアの醤油という感じ。日本語では「醤油風調味料」と書かれることもあります。タイで作られている醤油で、いわれて見ればタイ風ですが、本当に用途は多岐に渡ります。サラダなんて、葉物野菜を切ってこのシーズニングソースをかけ、上に上述したピンクペッパーをまぶすだけで一気にグレードアップです。あとは白身魚のカルパッチョなんかもこのシーズニングソースが活躍します。はっきりいって安いので、一本家に買っておいて損はないですよ。

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ただこのシーズニングソース最大の難点があります。それはこぼれやすいし、すぐに注ぎ口が汚くなることです。こういうのをみると、日本の調味料なんて醤油が絶対こぼれないことをうたう場合があったりしますから、何か国民性みたいなものを感じますね。

いかがでしたでしょうか。今回は洋食を中心に行いましたが、また改めて和食をワンランクアップさせる調味料の紹介も行いたいと思います。週末は男も料理を作って家族サービスしましょう!

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