「仕事が楽しい」と言えるようになろうじゃないか

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トゥルースリーパーというマットレスを知っていますか?

●まさに“快眠用”の低反発素材を100%使用している
●一年中快適に眠れるデュアルフェイスラップを標準仕様
●夏はサラッと蒸れにくいメッシュフェイス。裏返して、秋・冬・春は、肌触りなめらかなジャージーフェイスで

おっと、この商品の宣伝をしたいわけじゃなくて、トゥルースリーパーの宣伝文句のこっちの画像を使いたいのです。

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人生の1/3は睡眠。だから睡眠の質を良いものにしましょうということ。納得です。

この考え方は視点を変えると次のようにも考えられます。

人生の1/3は仕事。仕事を充実させることが大切です。

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仕事は生活のための我慢の時間なのか?

ワーク・ライフ・バランスという言葉があります。私はこの言葉があまり好きではありません。

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言いたいのはこういうことだと思いますが、仕事とプライベートのバランスであってワーク・ライフ・バランスではないと思います。公の時間と私の時間の両方があって人生(LIFE)ですから、公私のバランスという方がしっくり来る。

「細かいことにイチイチうるさい」と言われそうですが、これは大事な問題です。何かというとワークとライフが対立している様に受け取られるからです。仕事の時間を多くすると人生が失われていくような印象。それは違いますよね。仕事と人生のバランスを考えましょうなんて言葉がおかしいのです。

ワーク・ライフ・バランスだと多くの人が「人生を充実させるために仕事の時間を減らしたい」と思ってしまうおそれがある。でもそれは本質的ではありません。仕事を充実させることで人生が充実するのではないかというのが、私の考えです。

プライベートは楽しいけど仕事は我慢と捉えると、仕事の時間が死んだ時間になります。

たとえば平日は朝9時~夜6時まで働いて、家に帰ってきてご飯を食べたり洗濯をすると夜の8時。就寝の11時までを充実させても、たったの3時間です。でも仕事の時間も充実していたらどうでしょうか。日中はイキイキと仕事をして充実した1日を過ごし、家に帰ったら趣味に没頭する。こっちの方がよっぽど充実した1日ではないでしょうか。

プライベートだけを楽しむ:平日3時間の充実した時間
仕事もプライベートも楽しむ:平日11時間の充実した時間

もう4倍くらい楽しいわけですよ。そして土日には平日やれないことをやる。例えばゆっくり買い物に行ったり、ちょっと遠くに出かけたり。大阪から京都に遊びに行ったり、東京から横浜にデートに行ったり。

平日は仕事とプライベートで充実させ、土日はプライベートだけを充実させる。これで良いのではないでしょうか。仕事をつまらないものと捉えてしまうと、平日はほとんどが辛い時間となってしまいます。これじゃ人生損します。

仕事の楽しさとは何か

仕事と趣味においての楽しさとは違うと認識すべきです。例えば私はGLAYが好きですが、GLAYのライブBlu-rayを鑑賞したり、GLAY友達とカラオケに行ったり飲みに行ったり、ライブに行ったり。またはファンクラブの会報誌を読んだりしています。これらは総じて全部楽しいです。だって好きなんですから。人間好きなことをやっているときというのは無条件に楽しいものですよね。なぜ楽しいかといわれてもあまり理由がないと思います。

では仕事の楽しさはどうでしょうか。仕事そのものを好きな場合は仕事が楽しいです。そして仕事の内容が楽しいという人もいるでしょう。「例えば文章を書くのが好き」とか「料理を作るのが好き」とか。しかし多くの場合、そのような表面的な楽しさというのは飽きてきます。私だって毎日8時間GLAYの曲を聴き続けたら「もう飽きたから他のことをしたい」となります。

じゃあどうすれば仕事が充実するのか?

仕事の充実感は、次のような場合に感じることができると思います。

  1. 人から感謝されることに喜びを感じる。
  2. 自分の仕事が誰かの役に立つことを実感する。
  3. 自分の仕事が社会に貢献していることを実感する。
  4. 自分の仕事が会社に貢献していることを実感する。
  5. 自分の仕事に意義を感じる。
  6. 自分の仕事は必要なのだと感じる。
    (=自分は必要とされていると感じる)
  7. 先輩や同僚、お客様から褒められる。
  8. 自分の成長を実感する。

そしてこれらが、「自分の努力」によって起きると、より充実感を感じます。大切なことは「能動的に仕事に取り組み、自分の手でこれらの楽しさを勝ち取っていく」必要があるということです。待っていても仕事の楽しさは誰も提供してくれません。

例えば採用担当の人事というのは、沢山の説明会を運営します。いつまでたってもプレゼンが下手で自信がなかったら、説明会の前日になるたびに「明日にならなければ良いのに」と嫌々寝ることになります。でも自分が毎回プレゼンのたびにテクニックを身につけたり、改善を施していくことで段々上達します。すると説明会を実施するごとにアンケートで良い反応が返ってきます。嬉しくなります。

自分の仕事がつまらないと嘆く前に、自分自身で仕事を楽しくする努力を始めてみませんか?多くの場合、その努力は自分の評価も高め、給与も上げることになります。そして自分自身の成長にも繋がるはずです。

ハタラクティブ
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