わたしが人生初の引っ越しで困った沢山のことが解消されそうな予感

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東京から大阪に引っ越して来て、一ヶ月ほど経ちました。ゴールデンウィークを使ってダンボールがひと通り片付いてきまして、多くの友人たちが新居に遊びに来てくれています。
僕の大阪の友人たち、カモン!

その際あれやこれや非常に困ったんですよ。引っ越し常連者には常識かもしれませんが、初めての人は絶対苦労するでしょう。初見で完璧に、不自由ない引っ越しができる人っていないんじゃないでしょうか。それくらい引っ越しって大変です。まあ今回、多忙で準備が全然できなかったのと、かなりノープランで動いたので沢山失敗しました。

今回のエントリーでは

  1. 私が実際に引っ越しで困ったこと
  2. それらがキレイに解消されそうなサービスがローンチされたらしい

という2段構えでお話していきます。

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引っ越しで困った沢山のこと

引越し前に困ったこと

不要品の処分はどうするのか?

なにぶん、初めての引っ越しなのでワカラナイことだらけ。

  • 不要品は旧居に置いていけば良いのかしら。
  • 粗大ごみで自分で捨てないといけないのかしら
  • 引越し業者が引き取ってくれるの?

結局いろいろ調べた結果、粗大ごみは基本自分で自治体に連絡して処分してもらうのが圧倒的に安い。しかし自治体の処分は自宅には来てくれないので、マンションの1階などに持っていかないといけない。冷蔵庫とか洗濯機など、自分で運べない家電は自宅まで引き取りに来てくれる業者に頼む(廃棄物ひとつにつき、6000円くらいが相場かな)か、引越し業者に持って行ってもらう必要がある。引越し業者に持って行ってもらうケースの方が相場が高かった印象(一件7000円くらい)。
非常に新しくて状態が良い家具や家電は引越し業者が買い取ってくれるサービスもあるけど、あまり適用されないんじゃないかな。

そして自治体の粗大ごみで出す場合、かなり前から予約をしないと希望日が全然取れません。一ヶ月前でもキワドイのでご注意を。引越し業者の場合は引っ越しの当日に持って行ってくれるってのがメリットですね。

ちなみに自分の家にあるもので、粗大ごみとして捨てるものが何かは早めに確認しておいたほうが良いです。私が今回事故ったのは、「クイックルワイパー(柄が長いやつ)」です。調べてみると、これは粗大ごみで出す必要があるみたいで困りました。自治体は1ヶ月先まで空いていないし、そのまま捨てると不法投棄になる。結局洗濯機を回収しにきたオッチャンに「コレも何とかなりません?」と頼んだら快諾してくれたという奇跡に救われました。

旧居の解約はいつすべき?

引っ越しが決まった段階では新居にいつから入居できるか分かりませんから、旧居への解約をいつ行うべきかマジで迷いました。例えば新居が決まっても、審査に落ちて家を探し直しなんてことも考えられなくはないですからね。審査 ⇒ 契約でやっぱりタイムラグは有りますから、その間家が無いなんてことになるのも嫌です。

ちなみに私の契約していた賃貸は2ヶ月前解約の必要があったため、先のように悩んだ結果、非常に多くのダブリが発生してしまってかなりの損をしました。少なくとも皆さん、今の家の解約はいつまでに申し込まないといけないのかを確認しておきましょう。

引っ越し後に困ったこと

インターネットの工事が非常に待たされる

今回フレッツに新規で申し込んだのですが、「じゃあ工事は5月22日です」っと1ヶ月も先の日程を言い渡されました。このご時世に1ヶ月インターネットから遮断されるって非常に大変ですよ。もちろんスマホがあるし、会社のパソコンであれこれできますが、それでもやっぱり不便。こういうブログ更新はスマホでやってるし、TSUTAYA TVやhuluは見られないし、PS4のゲームはいまやインターネット接続が前提です。毎回「インターネットに接続されていません。接続を確認してください」と怒られています。

ちなみに私は自宅にホームネットワークを構築してゴリゴリやってます。WiFiでスマホとNASを接続してテレビ番組をスマホにダウンロードしたり、外出先からインターネット経由で自宅のtorneに録画命令を出したり、自宅WiFiに接続すればNASに画像データなどをバックアップしたり。こういう風にインターネットを駆使して快適な生活を作っている人間にとって、家がインターネットから隔離された状態ってマジでストレスです。

聞くところによると工事といっても30分ほどで終わるものらしいので、「作業員の残業代を俺が払うから早くやってくれ」とも頼んだのですが(モンスターですみません)、「そういうのはやっていないので」とお役所対応。インフラ系の会社はこれだから嫌い。

ということで、引っ越しする前からプロバイダーを決めて工事の手配をしておいた方が良いです。マンションによって使えない回線があるなど、制約も多いので新居が決まり次第確認しましょう。旧居でのインターネットの解約もお忘れなきように!

役所手続き

旧住所での転出、及び新住所への転入が必要となります。そしてそれをしないと運転免許証の住所変更もできないのです。運転免許証などの証明書で住所変更ができないと、民間のモロモロの手続きにも影響が出ますので早めにしないと行けません。ちなみに私は旧住居での転出をすっかり忘れていて苦労しました。

ちなみに郵便物の転送対応は申し込みから3週間かかる(怒)ので、お早めにどうぞ。

アホみたいに金がかかる

会社から礼金などの諸経費プラス赴任手当がかなり出ていましたが、それでも足が出るほど金がかかりました。具体的には次のとおり。

  • 旧住居のクリーニング代や壁紙交換費用、粗大ごみ関係
  • 入居期間が重なっている期間の家賃(二重家賃です)
  • 新居の鍵交換費用や賃貸保証料(?)など
  • 新居で新たに揃えなければならない家具など

必要経費だけでも、引っ越しや敷礼に加えて40~50万かかりました。これ、私がかなり情弱だったからなんですよ。もっと安くする方法は沢山あったはずですが、準備不足とリサーチ不足。情報リテラシー高めな人間だと思っていましたが、アンテナが立たない場所には中々弱いもんだなと反省しています。

そんな私が欲しかったサービス登場

私が毎日ブログを楽しみにチェックしている永江一石さんが、新サービスのローンチをFacebookで発表していました。コンサルしているサービスなのだろうと推察します。

引越しラクっとNAVI

このサイト、私みたいに初めて引っ越しをする人にとっては正にスーパーコンサルなのではないかと思うわけです。私は引っ越したばかりなので当分引っ越しの予定はないわけですが、「当時の困っていた私のためにあるようなサービスじゃないか」と運命的なものを感じて会員登録してしまいましたよ。

ここから、この新サイトを絶賛していきますが、感動した私が勝手に書いてるものであってお金を貰って書いているネイティブアドではありません。

引っ越しが大変な理由は、ワンストップサービスが無いから

なのではないかと思っています。自分であらゆる会社やお店とコンタクトを取りながら、重要なことからそうでないことまで全て行わないといけないから大変なのです。家を見たり引越し業者を決めたり、粗大ごみは自治体に連絡をしたり行政手続きは転出側と転入側に行く必要がある。インターネット回線の解約も契約も自分で電話やFAX。郵便局に連絡をして郵便転送サービスに申し込む必要もありますね。ガスや電気の支払、家賃のカード決済や引き落としの手続きも全部個別にしないといk・・

面倒くさすぎ!

でもまあ仕方がないでしょう。個人情報も多く扱う仕事になるし、本人以外受け付けませんという性格の手続きが多いですから、これらを「まるっと代行します」というサービスは現実的ではないですね。じゃあどういうサービスがあれば嬉しいのか。それがまさに引越しラクっとNAVIのようなサービスじゃないかと思うわけです。引っ越しという1つのプロジェクトにおいて、プッシュ型プロマネしてくれるコンサル。

たとえばリマインダー機能はこんな感じ。

reminder1

reminder2

これを見ればいつ何をやらないといけないかが一目瞭然。一目瞭然どころか、終わっていなかったらリマインダー通知してくれるので、引っ越しギリギリになってやり忘れたタスクがあって困るということもなくなる。優秀なプロマネです。

リマインダーだけじゃなくてインターネット回線や不要品引取も便利そう。ボタン1つで依頼が申し込めて、後はサポート担当から連絡が来て、ヒアリングに答えていけばよしなにやってくれそうな予感。多分インターネットについては「新居のマンション名を教えて下さい」と言われて答えたら調べたらそのマンションで使える回線を教えてくれるのではないかと。(間違っていたらご指摘下さい)

そしてさすがの永江さんなわけで、非常に気持ちの良いユーザビリティです。当たり前のSNSサインアップ(Facebookの登録情報を利用してメールアドレスや電話番号を登録してくれる)ができるし、連絡希望日もカレンダーから選ぶだけ。連絡希望時間なんて「午前」ってボタンを押したら10:00~12:00と勝手に入力してくれる。もちろん11:00までしかダメならその部分だけ変更すれば良い。
ユーザビリティの肝は「如何に入力を無くすか」だと思っている私にとっては、触っていてとても快適です。

こういうのがイノベーションですね

日本にイノベーションが生まれないと言われて久しいです。イノベーションを起こせるほどリソースに余裕のある大企業は、自社の技術をどう使えば良いかという発想のプロダクトアウトなので顧客の欲求に答えようとしていない。テレビだって如何に薄く出来るか競争をしていましたが、顧客はそんなものは求めていなかった。
ベンチャー企業による新規事業の多くはビジネスチャンスに乗っかるもの。「コレ、儲かるんじゃね?」という発想。

そうじゃなくてイノベーションって「顧客が欲している・困っていることって何?」から始まって、それを解決するにはどうしたら良いかを考えていった先にあるものじゃないかと思っています。すくなくとも私の働いているベンチャーでは多くの人がそのように考えて、イノベーションを目指している。

この度オープンした引越しラクっとNAVIというサービスは、これまでの引っ越しが馬鹿らしくなるくらい革命的で、顧客の欲している本質をついたイノベーションなんじゃないかと思う次第です。

このサービスを利用して、もう一回引っ越しをやり直したいくらい。

P.S.

こんなこともできるのか。スゲー、すげー!と思いながらいじってたら間違えてインターネットサポートのサービス依頼などをしてしまいました。すみません、すぐにキャンセルしましたが悪気は無いのでお許し下さい。

ハタラクティブ
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