2回も2カ月7kgの減量に成功した3つの秘訣

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I’m on a diet!と英語では言うそうですが、現在ダイエット真っ最中です。よく言われているように、だんだん痩せづらくなってくるので体重管理は常日頃から心がけたいものです。

さてタイトルに書いた通り、私はこれまで2度、大きく体重を落としました。1度目は採用担当として学生の前に出ることになったとき。やっぱり学生から見たときに「スラッとしてカッコ良い人事」と「顔もお腹もパンパンの人事」だと第一印象が随分違いますから。この時は2カ月で7kgの減量に成功しました。そして今、結婚して幸せ太りを実現した私は、そろそろヤバイと思いダイエットに挑戦。現在2カ月弱で7kgの減量に成功し、ベルトの穴もピーク時より2つも縮められています。

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私のダイエットの秘訣

今回の減量成功を改めて振り返り、秘訣はこの3つだったと思います。

  1. 毎日体重を計ること
  2. 何か食べるときに自問自答すること
  3. バランスボールに乗って仕事をすること

たったこれだけです。毎日走るとか、そういうハードルの高いことはしません。続かないですし、頑張ってるという感覚がある以上、なかなか成果のでないダイエットを続けるのにメンタルをやられます。誰だって5kgも走ったら「どれくらい痩せたかな」と期待してしまいますが、実際は殆ど効果はありません。続けることが大事ですから。

毎日体重を計る

まずは毎日体重を計ること!お金の節約をするならまずは家計簿。毎日同じタイミングで計れば、増減の様子から反省ができます。運動量は対して変わらないけどやっぱりハンバーガーはまずかったか、夜遅くのご飯はやめとことかっていうのを実体験をもとに反省できるのが大きいです。

そして毎日体重を計ることで「今日ちょっとぐらい」という欲を抑制できます。これもデカい!大体太る時ってのはちょっとぐらい大丈夫だろうの積み重ねで、気づいたら太ってるんですから。

効果を高めるには、ぜひ自分の体重の増減を誰かに見せましょう。私1回目のダイエットの時には会社のメンバーとExcelファイルで皆の体重の増減を共有していました。みんなで監視しあいながらダイエットを進めていたわけです。「あれ、昨日深夜にラーメンでも食べました?」とか言われたらムカつくので、食べないようにする、なあんて抑止力も働きます。

食べる前の自問自答

体重測定を毎日行うと自然と行い始めるのが、この食べる前の自問自答です。「大盛り無料ですが・・」と言われたら反射的に大盛りにしてしまうのが男の性(そうなのか?)です。そこでも「今俺は大盛りにするほどお腹が空いているのか」を聞きます。タダだったら何でもOKではない。過剰なカロリー摂取はある意味借金を抱えるのと同じかもしれません。安いからといってバンバン買い物をしていたら片付けがめんどくさくなったりするのと一緒です。

本当にそれを食べても良いのか、自問自答することでかなり無駄なカロリー摂取を防げます。

バランスボールに乗って仕事

これ、舐めていたのですがかなり効きます。

バランスボールダイエットの利点はアクティブに頑張らなくて良いということです。受け身状態で良いのです。上にも書いた通り、頑張るという行為は過度な期待を生みますし、頑張り続けることは大変なことですから。

職場の椅子をバランスボールにすること。

これだけです。はじめは夕方には筋肉痛になり、段々バランスボールに座るのが嫌になるのですが、座らないとしょうがない(だって他に椅子がないんだもの)状態であれば続けられます。

そしてしばらく続けると段々慣れてきて、私の場合は2週間くらいたってから体重に変化が出てきました。

今では当たり前のようにバランスボールで仕事をし、毎朝体重を計って妻に報告し、お腹が空いいてもすぐ食べないを実施し、体重を安定させられています。頑張りすぎなくて良いというのは習慣にしやすいということだと思います。ぜひ皆さんも皆さんなりの頑張りすぎないダイエットを探してみてください。

サイズは慎重によって変わるので、お気をつけ下さい。

ハタラクティブ
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