推定無罪という考え方を知っていますか?

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以前facebookに挙げた記事ですが、反響が大きかったのでブログにも掲載します。
働くって楽しいぜ!と直接関係はありませんが「強く自分の考えを持っている」と、
仕事も人生も楽しいぜっていうのは僕の持論です。

———————————————-facebookここから
今朝、ニュース(たしかトクダネ)でピストリウスさんの事件について特集していた。
はじめは恋人を強盗と間違えて撃った不幸な事件として報道されていたが、
いまは「実はピストリウス氏は女性関係にメチャメチャだらしなかった」系の報道が主だ。
いくつか例を挙げたが、その中でピストリウス氏が以前に少女に対する暴行で逮捕されたことがあったという情報を報道していた。「まあこれは結局証拠不十分で不起訴になったんですけどね」という注釈付きで。

これには物凄く疑問がわく。
逮捕されたことは事実かもしれないが、裁判で有罪が確定しない限り、
彼はその件については「暴行したかもしれない」に過ぎない。
彼じゃない人が暴行したのかもしれない。
それをあたかも「彼は少女に暴行した」という風にニュースでは伝えていた。
誰だって、そんな構成だと「彼は少女に暴行までする悪いやつなんだ」という風に思う。
近代法では推定無罪の原則という考えがあり、つまり有罪と宣告されるまでは
無罪として扱われないといけない。

無罪の人間がなんで少女に暴行したことにされているのか?
風評以外もはなはだしい!!

と珍しく怒りの投稿をしてみました。

———————————————-facebookここまで
遠隔操作のなりすまし事件で、誤認逮捕された高校生は退学させられたらしい。
逮捕=悪者という図式はどうやったら払拭されるのでしょうね。
自分自身や家族が誤認逮捕されて、同じ状況になったらどう思いますか?

よく「疑われる方が悪いんだよ。」とかいうことを聞きますが、推定無罪であるのに疑ってかかる方がよっぽど悪いに決まっています。

話題が違いますが、こんなんで裁判員制度、大丈夫ですかね。。。

これを読んでくださったみなさんが推定無罪の考え方について
理解してくださる方が増えることを望みます。

推定無罪について参考になる記事を

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コメント

  1. Leonardo より:

    He’s definitely a hero of mine. I’ve had ppeole say He has an advantage the other runners don’t have. What?!? He has no freaking feet! When somebody else decides to OPT for cutting off their lower legs and using the same prosthetic devices, then I’ll be willing to talk about the possibility that it confers advantage. Until then, no. Not even willing to discuss it.