「働くって楽しいぜ!」と直接関係のない社会問題を扱う理由

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今週は痴漢の冤罪事件に関する記事と、橋下大阪市長の慰安婦発言に対する考察を記事にしました。何人かの方からタイトルのとおり、「ブログの意図とズレてるんじゃない?」とメールやTwitterでのDMをいただきました。これについて、一度私の意見をまとめておきます。

1.記事のコンテンツを拡大中である点

もともとこのブログをはじめたときは、週に一度くらいのペースで仕事のことばかりを書くブログにするつもりでした。ですがそれからブログというものを勉強してみて「ブログは毎日更新すべきだ」という結論にいたりました。多くのブログ運営者が口を揃えて言っていますし、私自身もいろんな方のブログを読むようになって毎日更新のほうが嬉しいと思うようになりました。(というか今ではRSS登録を検討する際に毎日更新かどうかをチェックするようにしています。)
そして必ずしも仕事バリバリ系の記事だけが喜ばれるものでもありません。私が働くことが楽しいと思う理由も、バリバリだからだけじゃなくて色々なプライベートの背景や自分自身の思想というものが背景にあります。だからそういうことを全て書いていくことが重要だと思うようになりました。

当ブログもRSS登録数が述べ100人を超え、 1日のPVも安定して1300~2000ほどになりました。より読者の方にとって嬉しい姿を考え、毎日更新のネタに困らないようにという点、そしてより多くの人に気に入っていただける記事を書くためにも、いろんなジャンルの記事を書いていこうと挑戦中です。(バックボーンは曲げないつもりです)

2.「安東暁史はこういう人間だ」ということをもっとアピールするため

1の内容とも重なるところではありますが、私安東暁史がどういう人物かを読者の方が知ることで、記事の内容に対する理解度合いも上がってくるものと思っています。例えば橋下さんの慰安婦問題に関する発言も、初めて聞いただけだと「いきなりなんてぶっ飛んだことをいうんだ!」と思ってしまいますが、橋下さんの人となりを知っているからこそ「いつもどおり正論だけどきわどい発言をしている」と、少し違った先入観をもって話を聞きます。もちろん後者のほうが、より話を理解してもらいやすくなります

3.多くの人を「働くって楽しいぜ!」にするために間口を広げるため

バンド時代、初めてCDを製作をした際にタイトルを”one of the entrance”と名づけました。これはリリースされたわけではなく、メンバー全員が友人などを通じて個人的に手渡ししていました。「本当はライブで僕らを見て欲しい。そしてファンになってほしい。でもライブハウスという空間が苦手な人もいるから、iPadに入れてくれてたまに聞いてくれて親しみを持ってくれても嬉しい」という思いで、「僕らのバンドを知るきっかけの1つとしてCDを作った」という意味で名づけました。

このブログの目的は多くの人が「働くって楽しいぜ!」という状態になり、モチベーション高い状態で仕事をする人が増え、生産性が上がって日本の国際競争力が上がっていくことの一助になることです。いま、「仕事 楽しい」などというキーワードでアクセスされることが多いですが、そういうキーワードで検索しない人にも当ブログを知ってもらうために、自分の意見をガツンといえるテーマについては、記事にしていければなと思っています。

ということで、自分の中では非常に納得感をもってテーマを拡大していますので、
今後も皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

ハタラクティブ
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