人にもよるが、会社の人との飲みは極力断らないようにしている。

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以前、非喫煙者もタバコ部屋に行け!【たばこミュニケーション】の重要性とは?というエントリーを書き、はてブ300、Facebookいいね500、Twitter700という脅威的な反応をいただけました。ちなみにこの記事がとある新聞社の目に留まり、この件で取材も受けました。

今日は飲みニケーションの話です。

飲みニケーション

◇尊敬する人と飲みに行く◇

タイトルにも書いたとおり、私は極力飲みに行くようにしてますがそれは相手によります。基準は「その人と飲みながら話をすることで、どれだけ勉強させてもらえるか」です。飲みにかかるお金と時間を費やす価値があるかどうか、冷徹かもしれませんがそういう判断をしています。 そういう意味で「尊敬する人」は判断基準として私の中で信頼度の高いものです。何か一点尊敬しているだけでもよくて、例えば体力がすさまじくて毎日朝まで仕事して「いつ寝てるんだ!」という人がいるとします。その人と飲みにいくと、体力の素晴らしさを学べるのではなくて、朝まで毎日仕事できるモチベーションと背景、その人の信念、など様々なことが学べます。少なくともちゃらんぽらんに仕事している人より「多く学べる確率は高い」といえます。
確率の問題で、確実ではありませんが、時には行かなきゃよかったと思う飲み会も経ながら飲みニケーションを実践中です。

◇他部署の人と飲みに行く◇

言いすぎかもしれませんが、部署が違うと文化も違うことが多くて異文化コミュニケーションを味わっているような感覚になります。そして自分達が正義だと思っていたことが、他部署から見たら悪だったことというものも多くあります。そういう意味で多角的な視点を持ったり、他部署の意見を自分の仕事に取り入れることで自分の仕事の質が上がるといえます。

だから積極的に普段仕事に関わらない他部署の人とコミュニケーションをとるようにしています。これはタバコミュニケーションでも書いたとおりですね。

◇少人数で飲みに行くようにしている◇

少人数で飲む理由は次の通りです。

  • 自分の意見をアウトプットする機会が多い。(⇒その分考えることが多いし、その分勉強になる)
  • 相手の話の内容について、周りを気にせずに掘り下げて聞くことができる。
  • 料理の注文がしやすいし、好きなものを食べられる。

大人数だと会計も不公平が生じるし、あの人と話したかったのにとか、あっちの話題が楽しそうだったとか、なんかモヤっとした感覚が残ることが多いなというのが私の個人的な感想です。

◇時間を理由には断らない

無い袖は触れないということで金がないという理由で断ることはありますが、眠いからとか、明日早いからということで断ることは殆どありません。「まだ20代だからそんなことがいえるのだ」とよく言われますが、別に気にしていません。体力があまっているから有効に使うというだけです。一日我慢するだけでこれまで書いたような有意義な体験ができるのであれば、頑張ります。もちろん次の日は眠かったりしますが、気合いで乗り越えます。

ちなみに昨日は朝5時まで飲み2時間ばかし寝て、今日はちょっと眠かったもののパフォーマンスはいつも以上発揮でき、さすがにこの時間になるとちょっと疲れたなという感じです。
ですが、先ほど滅多に飲めない他部署に異動してしまった元上司から飲みの誘いがあったので、これから飲みにいってたくさん吸収してきます!

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コメント

  1. materialize.jp より:

    一流のリーダーは「飲みニケーション」などしない

    Izakaya in Shibuya / fakelvis  部下と積極的に「飲みニケーション」を取りたがる上司、リーダーは、二流、いや、三流だといっても良い。周りに「飲みニケーション」を積極的に取りたがる人…