社内の業務コンテストで最優秀賞をいただきました!!

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長らく間が開いてしまいました。
ブログってのは不思議なもので、毎日書いてると1記事1時間ばかしで書けるのですが、
一旦リズムを崩すとなかなかアウトプットが出せないです。

よく考えてみればこれはブログに限らないですね。
ランニングをされている方はお分かりかと思いますが、ランナーズハイで気持ちよく走っていたところ信号などで止まってしまうと、元のペースに戻すまで苦労します。

 なんとかリズムを崩さないように頑張りたいものです。

最近はコンサル⇒採用の異動でバタバタしていました。
というのも今回は私の方から能動的に、クイックな異動をコミットしたので大変です。

異動先部門からは、従来の業務の引き継ぎのためのバッファを用意してくれたものの「いや、それやと何時までたっても気持ち切り換えられへんやんけ」と言って、強行スケジュールを勝手に引いてしまいました。
したがって、大変です(笑)
まあこういうのがうちの会社の良い所です。会社からの要求はやんわりな分、勝手に自分で加速できます。

さて、今回タイトルにあげた通り、社内のコンテストで最優秀賞を頂きましたのでそのご報告です。
手前味噌な内容ではありますが、「ただ『働くって楽しいぜ!』と言ってるだけで何も成果も出ていない若造ではない」という点もお伝えできればなと思っています。

安東暁史 最優秀賞

トロフィー?? 授与時の写真

何度かこのブログでも書いている通り、私が働いている会社では、言われたことだけする人は大して褒められません。もちろん言われたことをキチっとやることは大切ですが、それだけでは一流とは見なされません。自分で考えて動いて、業務改善や革命を起こした人を称賛するような会社です。

ということで今回のコンテストも、そのように日常業務とは違うところでの改革などを発表しあうものでした。
部門内でのコンテストですが、たぶん200〜300人くらいの大きな部門での最優秀賞なのでとても光栄であります。

肝心の何をしたかというところは、機密情報になる部分が多いのでなかなかお話しきれませんが、簡単にいうと次のような感じです。
  • すでにある程度完成された業務フローがあり、みんなそれに乗って業務をしている。
  • それは良い業務フローではあるけど、120点かというと80点くらいだった。
  • 80点を100点かそれ以上ににするには抜本的にゼロから見直すしかなく、ゼロから見直した上で必要となるITシステムを他部門と協力して作り上げた。
  • 現在既存のシステムから新システムへの移行を順次行っていて、既に利用を始めた部門では定量的な成果も出始めている状態。
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「理想を言えや!俺が全部カタチにしたる!」
と言ってくださる頼もしい開発者です。

最近異動しましたが、もともと私はITコンサルでした。自らがユーザーとして、またコンサルとして設計をしていくのは非常に不思議な感じでした。

何はともあれこれからも新システムが拡大していって、より多くの人の業務が改善されるように努力する所存であります。

といっても既に採用の人間なので、私にできることはしっかり引き継ぎをして、後任の人が上手く実行していけるための下地を作るのが私の仕事となりそうです。

実はこれは2月の記事、組織を変えたいと思った時にで書いた組織を変えるためのプロジェクトでした。なんとか半年がかりで形に出来たということで、ここで良い形で報告ができて嬉しく思います。

コンテストの中のプレゼンでも強く主張したのですが、今の状況に文句を言わずにただ受け入れるというのは一番よくないと思います。文句だけでも言って、問題意識を共有したら良いと思います。(ネガティブにただ愚痴るだけだと周囲がウザがるので、「こういう問題意識を持っているが、皆さんどうだろう?という聞き方が良いかと)

これはどこの会社でも、会社の外の話でも同じです。特に日本人は受け入れ難いものでも簡単に受け入れてしまっているきらいがあると思います。ある意味達観しているといえるかもしれませんが、本当にそれでよいのか?と思うことは多々あります。

皆様ご自身の会社の業務でも、明らかに非効率であったり、「それ本当に必要?」ということは多くあると思います。「分かっちゃいるけど既存のやり方を変えるのは難しい」というケースも沢山あるでしょう。私は特に20代のうちにこそ、そういう難問にチャレンジしたら良いと思うんです。30代になると若いときより、より成果を求められますから失敗がしづらくなります。

誰もやったことのない改革なんて、失敗する確率の方が高いのですから失敗を許容してほしいものですが、なかなかどうして30を超えると普通の会社では失敗はあまり許されません。やるなら20代のうちです。

もちろんこれを読んでくださっている方の中には30代40代の方も多くいらっしゃるでしょうが、私みたいな若輩者がそういった先輩方に何かものを言うのは非常に恐縮ですので、ここでは何も言わないこととします。個人的には先輩方には若者の失敗を後押ししていただきたいなと思っています。そうすればチャレンジする僕らはノビノビと思う存分チャレンジができますので。

ハタラクティブ
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