学生がウチに入社を決めたとき、涙が出るほど僕は嬉しい。

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選考を合格した学生が、徐々にウチの会社に入社意思を固めてくれています。

ウチよりもブランド力があってカッコイイ企業に内定を貰っているのに、「やっぱりここで働きたいです!」といって書類にサインをしてくれた。

Crying

ウチの会社の仕事は本当に楽くてやりがいがある。もちろん辛いこともメチャクチャある。中に入ればそれらを実感できるはずだけど、働いたこともない学生がリアルにイメージすることは難しいと思う。まあ無理でしょう。でもそれは他社でも同じこと。

とするとやっぱりカッコよさ(広告とか)だったり流行りの仕事(ビッグデータとか)に興味や気持ちが行きやすいということは分かる。でもそんな浅さで就職したら「こんなはずじゃなかった」って言って転職サイトに登録し始めるか、「そういうもんだ」と変に正当化して、我慢して働く可能性が極めて高い。

そんなミスマッチ状態だと楽しく働けるわけはないと思うし、自分の仕事への誇りも持てないと思うんです。
なのでうちの会社は学生に対して「一切包み隠さずにありのままを伝える」形で採用活動を行っています。だから私も繕わないで良いし、基本的にこのブログみたいなスタンスで喋ったりしています。正直に働けるのってほんと素敵です。

そんな中、「やっぱり御社で!」と言ってくれるのは本当に嬉しいものがあります。ノリで選ぶような会社ではないので、「しっかり考えてくれたんだなあ」と思う。それがとても嬉しい。多くの会社は考える隙を与えないように「3日以内に決めろ」とか「内定出すから就活終了してね」とか言いますが、向こう40年近い社会人人生のファースト・キャリアですよ、そんな思考停止状態で選ぶべきではないと思うんですがね。やっぱりしっかり考えてくれたならミスマッチの心配もグッと減ります。
でも何より最も嬉しいことは「彼らが現場で活躍しているイメージがリアルな映像として湧く」からなのです。

現場のコンサルだった私は、「ああ○○君が僕が前に担当していたお客様を引き継ぐこともあるんだろうか。例えば✕✕社を引き継いで僕がやりきれなかったことを成してくれるだろうか」とか考えるわけです。
妄想が膨らむとリアルに学生の彼がお客様に対して説明している映像や、先輩に怒られている映像などが目に浮かんできます。そこで必死にもがいている姿、そして3年後のめっちゃ成長している姿を想像すると、胸の奥からこみ上げてくるものがあります。

採用という仕事は本当に人の一生を左右することがあるし、責任を持ってこれからも取り組んでいきます。

就活生の皆さんは頑張ってくださいね!

ハタラクティブ
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