転職したいという感情に流されちゃいけない

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転職時の嫁ブロックという言葉があるみたいです。

最近新卒の就活で少し話題になった親確(オヤカク:採用担当者が、学生の内定を得るときに親も納得しているのかを確認すること)にも似ています。転職という大きな意思決定の際に、意思決定者は本人だけとは限りません。

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嫁の反対を押しきれないなら転職なんてしちゃダメ。

転職したいというのは、言葉を変えるとほとんどの場合は今の仕事を辞めたい、逃げ出したいということです。ネガティブな転職で良い結果が得られることはあまりありません。なぜかというと今の仕事から逃げたい気持ちが強すぎて、隣の芝がとても青く見えているから。今の職場の嫌なところばかりに目が行き、それが解消されるならどんな苦労でも大丈夫だろうとすら考えてしまうこともあるでしょう。

恋は盲目という言葉があります。好きなあの子に入れ込んでいるときというのは、たいていの場合良いところは更に良く見えて悪いところが見えなくなる。周りの目は冷静です。

転職も同じです。奥さんも納得する良い選択ならば良いと思いますが、奥さんが「え?大丈夫?」という状態だと、良くありません。奥さんに説明しても「うーん」という状態ならば、おそらくあなたが盲目的になっています。

結婚していない方は、家族や違う会社の友達に相談してみましょう。説明してみて感想を聞きましょう。正直にいってもらうのが大事です。

今の会社から逃げたい気持ちだけでなく、冷静に未来のキャリアを考えて、正しい意思決定をしましょう!

ハタラクティブ
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