【Google Glass】なにそれ。おいしいの?? (・ω・)という方は必見!!

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【Google Glassとは?】

20世紀から21世紀にかけての技術の進歩はまさに日進月歩といえます。
パソコンの登場、インターネットの普及、携帯電話、スマートフォン・・・
しかしこのどれよりも確実に我々の生活に影響を及ぼすのではないかと
私が期待しているデバイスがGoogle Glassです。
5年後、確実に我々の生活は映画でみた近未来のようなものになっていることでしょう。

まだ手にしたことのない私が想像で色々書いてもイマイチなので、
今回はGoogle Glassに関する有益な情報をまとめました。
ぜひ参考にしていただき、近未来へ胸を高鳴らせましょう!

【動画】グーグルの秘密プロジェクト「GOOGLE GLASS」がついに公開に
(2012年04月05日)
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201204050918.html

グーグルが公開したデモ・ビデオによると、このメガネでは、地図やナビゲーション、そして現在地を元にした様々な情報が目の前に映し出されるほか、写真や動画を撮影して通話中の相手と共有することも可能になる予定だという。
⇒これ、まさに映画の世界のコンナコトやアンナコトじゃないですか?
非常にCoolで男は間違いなく虜になります!

運転中のGoogle Glass装着に「No」――米ウェストバージニア州で法案提出
(2013年03月26日)

米ウェストバージニア州で、交通安全法の改正案としてウェアラブルコンピュータを着用しての運転を禁じる法案が提出された。実現間近のメガネ型コンピュータ「Google Glass」など、ウェアラブルコンピュータの登場に先立ち、交通保安の観点で手を打つ動きとなる。
⇒社会から受け入れられるかどうかがGoogleGlassをはじめ、ウェアラブルコンピュータの存続を分けるものだと思います。携帯電話以上に盗撮や違法録音が簡単にできてしまうので、どういった落としどころになるのかといった感じですね。

Google Glassは我々にいったい何を見せるのか
(2013年03月23日)

デバイス自体は、耳の上に乗せるメガネのツル状のもの、その先についた映像再生機器の入った細長い箱状のものになります。「Glass」といってもメガネではなく、メガネに装着する別のデバイスです。
Google Glassには写真撮影と動画撮影の機能があります。

実際に操作すると、視覚画面の右上に小さなウインドウが開き、そこにフライトスケジュールや時刻、ニュース、向こうにカメラがあれば動画を送った側の様子、視覚情報をシェアする相手、翻訳サービス、ランドマーク情報などが出てきます。また、Eメール(gmail)の送受信やテキストメモ書きなども可能だし、画像認識で個人の情報とリンクさせることもできます。これは顔と名前が一致しない場合、重宝しそうです。さらに、イヤホンで音楽を聴くことも可能らしいので、ひょっとするとiPhoneのキラーガジェットに進化するかもしれません。
⇒メガネに装着するからこそできる様々なこと。セカイカメラのように現実空間とWEBのコラボレーションが飛躍しそうな予感がします。その反面、世の中は今まで以上に情報が溢れることになります。Googleの目指している「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」が更に実現に近づいたともいえますね。

Google Glass、ちゃんと役立つ9つの使い道
(2013年03月19日)

スマートフォンは家に置いていっても、地図を見ながら混んでいる道を避け、今どれだけ運動できているかをリアルタイムで見ながら走れます。
誰かに会って、相手は自分を覚えているのだけど、自分はどうしても名前が思い出せない…そんなことありますね。でもGoogle Glassがあれば、全知り合いの写真付き名刺を持ち歩いているのと同じように、顔を見れば名前がすぐにわかります。
⇒なるほど!携帯を向けて写真を撮るというスタイルが定着しましたが、それも古い話になるかもしれません。でもGoogleGlassだと、眼に見えているものしか撮れないというデメリットがあるかもしれない。使い方を考えるのが非常に楽しみです。

「Google Glass」がもたらす恐怖のシナリオ
(2012年08月15日)

最悪のシナリオを想定してみよう。もしも米国で、「9.11」よりも凶悪なテロ事件が勃発したらどうなるだろうか? 米国在住のテロリストが、化学/生物学兵器などを利用した狡猾な攻撃を実行したら…。おそらく米国市民の不安レベルは再び急上昇し、「人を見たらテロリストだと思え」といった空気が蔓延するだろう。
そんな中、政府は国内のテロリストを発見するため、強化された新しい監視システムを積極的に導入する可能性もある。怯えた有権者は、安心と引き換えにプライバシーを放棄することもいとわないかもしれない。そうなれば、Google Glassのような製品やサービスを販売するIT企業から収集したデータにもアクセスできるよう、米国政府が新たな権限を獲得することも十分考えられる。大勢の人々が歩きながら見たり聞いたりした内容を記録できるなら、これ以上完璧な監視ツールはないからだ。
⇒例えばGoogleGlassをかけると全ての人間を見たときに名前や所属が分かってしまう世の中は、ちょっと怖いし、無機質であるようにも感じます。ただ指名手配などは非常に容易になるでしょうね。警察が全てのGoogleGlassが見ているデータにアクセスできればこれほど強力な”街中防犯カメラ”はありません。とはいえプライバシーの観点から非常に実現は難しいでしょうが。

Google Glassに強敵出現? アップル、ヘッドマウント・ディスプレイの特許を取得
(2012年08月15日)

Appleの特許書類によると、特許対象のヘッドマウント・ディスプレイ・デバイスは、2つのディスプレイ、1個のプロセッサ、メモリ、ユーザー・インタフェースを備える見通し。なおこのデバイスは、ヘルスケア(手術中の外科医への情報提供など)や映画鑑賞などに使われる可能性があるという。
⇒またオリンパスも同様にメガネ型のウェアラブルコンピュータを開発しているそうです。携帯電話というデバイスの形自体が、少し古い時代のものになるかもしれません。
こちらで紹介されているシックスセンステクノロジーも実用化されるかも知れません。どこまで技術は進歩するのでしょうか。

まだ謎は多く、値段も12000円程度という情報、5~6万円程度という情報、一番可能性が高いのは1500ドル(約14万円)という風に幅が広いです。個人的な予想としては14万円程度だと思います。
現在こちらのGoogle Glassエクスプローラープログラムで、発売前でも消費者がこの製品を手にすることが可能です。(Wikipediaの紹介ページ)

はじめにも伝えたとおり、個人的に史上最大に期待している
製品ですので、新着情報があり次第、こちらにアップしていきます。
新着情報をいち早く察知したい方は、下記URLをRSSリーダーに
登録いただければと思います。
http://enjoy-work.raindrop.jp/feed

Glass

いやーたのしみです!!

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