【新入社員特集】「我こそは」と先陣を切ろう!でもエンジンは切らすな!

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入社式はいかがでしたか?色々な会社のプレスリリースやニュースの記事を見ていると、「厳しい時代だけど、頑張って乗り越えていこう」という趣旨をどこの社長も言っているようです。
それはそれで間違いじゃないのですが、その「頑張って」がこれから肝心になります。

つまりどう頑張るのかということです。
この記事では、新入社員のときにやるべきこと、絶対やったほうが良いことを挙げます。

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◆仕事を自分から取りに行くこと。

先輩から見たときに、自ら積極的に仕事をする新人というのは非常に眩しく映ります。それは自分がやりたくないからとかそういうことではなくて、簡単にいうとやる気が感じられるからです。それも自分から率先してやろうとする人は「やる気に満ち溢れている」ように映ります。
社会人として楽しく生きたいなら、仕事において成長する以外にありません。仕事をしなくて良いほど裕福だったり、不労所得がある人なら別でしょうが、そういった人はそもそもこの記事を読んでいないでしょう。この記事を読んでいる方はこれからも仕事をしていくはずです。ならば現状維持など考えずに成長を考えた方が絶対良いです。今は新入社員で何もできないかもしれないけど、3年目になれば3年目なりのパフォーマンスを求められます。10年目になれば10年目なりのものを求められます。周りよりも成長できていないと、みじめな思いをするだけです。
逆に3年目なのに5年目のパフォーマンスを出せていれば出世も早いでしょうし、会社によって差はあるでしょうが収入にも現れてきます。転職するにしても転職市場での自分の価値も上がっていくでしょう。
そのためには成長が必須ですし、成長するためには難易度の高い仕事に挑み、もがきながら失敗しながら、成果を上げていく必要があります。
つまり自分から仕事に挑むことは先輩社員からも良い信頼を得られるし、自分が成長するための原動力となるわけです。

◆元気が一番!明るく、しっかり挨拶をすること。

元気が大事ということは過去(⇒こちら)にも書きましたが、特に新入社員というのは
「どれだけ仕事ができるか」なんて見られません。というか対して差はないので、良く分からないというのが正直なところです。でもそんな時に、同期が何人かいる中で「真っ先に仕事を振ってみよう」と思うのはやっぱり元気な人なんです。「あいつにやらせてみるか」という風に思ってもらいやすいです。

「おはようございます!お疲れ様です!」

これを相手の目を見て、できれば笑顔で、ちゃんと声を出して言うことです。
これだけで名前と顔と「イキの良い奴」の3拍子で覚えてもらえます。
逆に暗い奴と思われたら先輩も仕事を振りづらいし、構ってもらいづらい、
最悪な社会人スタートになりますから注意してくださいね。

◆良くも悪くも目立った方が良い!!

仕事を振ってもらうには名前を覚えてもらうことが一番です。同期が10人いる場合、どうやって名前を覚えてもらいましょう?会社にもよるかもしれませんが、目立つことが有効です。何か自分の強く光る個性をアピールするもよし、若さを生かして歓迎飲み会でおちゃらけてみるもよしです。
ちなみに私はしょっぱなの飲み会で、自己紹介時に下ネタを連発したところ、飲み会の最中に偉い人から個別に「お前ちょっとコイ」と呼び出され、「ウチはそういうのやってないから!」と怒られまくり、その後3日くらいはいろいろな人から「君が噂のアンドウくんか」という状態になっていました。これはある意味狙った結果でした。別にそんなことで給料や評価は下がりませんよ。そのおかげで部署内100人くらいにはすぐに名前を覚えてもらえ、仕事上の相談も非常にしやすい関係性を構築できました。会社の文化にもよるかとは思いますが、出来る範囲でネガティブに映ろうともとにかく目立った方が良いです。

◆地獄耳になれ!!!

地獄耳になることです。あまり知られていませんが、もっとも早くその職場の仕事を覚える方法の一つです。どういうことか説明します。
となりの同期や先輩社員の会話をこっそり聞きなさいという意味です。自分一人が一日8時間の労働の中でできる経験はそんなに多くはありません。そして成長に良くつながる経験とそうでない経験があります。もっとも成長する機会は怒られている時だと思います。自分がやったことと本来求められていたことにギャップがあるときに怒られるので、そのギャップを埋めるだけで成長できるのです。
さて、隣の人が怒られている時にはこっそり全部聞きましょう。自分が怒られているつもりになって全部聞きましょう。自分だったらどのようにしていたか考えることが大切です。自分が経験していないことだったら「そういう行動をとると怒られるのだ」と反面教師として覚えておきましょう。これだけでその人が怒られて成長した分、自分も同じだけ成長できるはずです。
同様に先輩同士の会話も重要です。自分とはレベルの違う会話をしていることがほとんどですが、そういうレベルの会話を聞いておいて、自分とのギャップに気付くのことが大切です。どこが足りないのかを考えることで成長に繋がります。ちなみに私は新人のころ、とにかく名前もしらない先輩同士の会話を聞き、可能なら会話にガンガン入り込んでいってました。聞いたことのあるキーワードが聞こえたらすぐさまカットインしていました。先輩の会話のレベルに近づけるためと名前を覚えてもらうためです。

まだまだ伝えたいことはありますが、またこのブログで発信していきます。
今はまだ配属前の研修かもしれませんが、ここが肝心です。同期内で一番になれるように頑張ってください!

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