就活生は悩んじゃダメだ。悩めば解決すると思っていますか?

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これは何も就活生だけに向けたセリフではないですが、困難な状況に陥った時にどういう思考をするかで成長度合いや困難を乗り越える力は雲泥の差となります。

特に就活時期はこれまで経験したことがないほど悩む時期だと思います。内定が取れなかった時のことを考えると、これまで感じたことがないほどプレッシャーを感じるのではないでしょうか。

そんな時、タイトルにも書いたように「悩む」必要はないのです。というか悩んじゃダメです。

どういうことか、説明します。
たとえば周囲が就活をし始めていて、でもまだ自分は何もしていない状態って焦りますよね。焦って「やばい、どうしよう」と悩みますよね。でもそこで悩んでいると成長しないし、どれだけ悩めばその状況が解決されるのですか?悩んだだけでは解決しないし解決策も見えてこないのです。大切なことは悩むことじゃなくて考えることなんです。

◎学生だと誰もが陥る「お金がない」状態について考えてみます。

給料日までまだ3週間あるのに、あと15,000円しかお金がないとします。「やばいー」となりますよね。そこでやばい、どうしようと嘆くだけじゃなくて、考えるのです。どうしたらこの危機を乗り越えられるかを。たとえばまず何円は絶対に必要なお金かを洗い出し、それ以外のお金をどうやりくりするかを考えるだけで、自分がどれだけ頑張ればよいのかが見えてきます。新歓飲みで5000円は確実に無くなるから・・・あと残る一万円で20日分の食費とするにはどうしたら良いか?と考えてみる。ああそれなら、はなまるうどんで何とかしよう、とか夜ご飯は実家で食べるようにしようとか、まかないを上手に利用すれば、とか解決策が見えてくる。「あーどうしよう」と悩んでいるだけで次の日も一食500円のコンビニ弁当を食べるよりよっぽど解決に近づくのです。

就活でもそうです。「周りはみんな内定取ってるけど、自分はいまいち何がしたいかわからなくて、どうしよう。気づけば結構エントリーも閉め切られてるし。。。」というような状況になっている人は周りにいませんか。自分がそうなっていませんか。

どうしよーではなくて、どうすれば良いかを考えるのです。周りに相談してみるのも良いかもしれません。今の自分を受けれ入れて、今からエントリーできる企業を片っ端から調べて仕切りなおすのもありかもしれません。自分の何に問題があって、どうすれば改善できるのかを真剣に考える必要があるかもしれません。
常に思考の向き方は「どうすれば解決できるか!」です。

常に解決策を求めて考え続ける、そうすればほとんどの問題が解決できることが分かります。

悩んでいる暇があったら考えることです。どうすれば解決できる?その中で分からないことは人に相談すると良いでしょう。考えもしないのに人に相談すると傷のなめ合いになりますよ。「またES通らなかったよーホント就活ってたいへんだよなー」みたいな会話をしていませんか。

前向きに行きましょう!どんな困難も解決できる!そういう風に考えて
解決の方法を考えるほうがどれだけ建設的でしょうか。

解決できない問題なんてない!そう考えることが大切なのです。

ハタラクティブ
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