【ブログのすゝめ】私が毎日ブログを書く理由

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昨年から書き始めたこのブログも、もう随分経ちました。いろいろな人から「見てるよ」と言っていただけたり、はてなブックマークから大量アクセスをいただいり、気合い入れて書いた記事が不発だったりと、良いことも悪いこともありますが総じて楽しく書かせていただいています。

さて今回は「なぜ私が毎日ブログを更新するのか」という話題から、ブログをやるメリットをお話します。

◆日々のインプットが増える◆
毎日書くというのは本当に大変です。ブログはよく「インターネット上の日記」とか言われますが、私の日常なんて限りなく100%に近い人が興味ありませんから、読まれないし書きたくもありません。このブログの目的は「働くって楽しいぜ!」な人を増やすことですから、読まれないと意味がないです。
さて、多くの方に読んでもらえそうな内容、そして次も読みたいとは思うような濃さ、これを毎日続けるのは本当に大変です。それだけのアウトプットをインプット無しに貯金だけで賄えるなら、私はイチサラリーマンではないでしょう。でも私は毎日インプットを続けることで、なんとか自分が目指すクオリティは毎日クリアできています。
そしてこのインプットによって、自分自身が成長できていることも実感しています。ただインプットするだけでなく同時にアウトプットもするので自分の中でよく咀嚼されますから、吸収力が高いのだと思います。

ちなみに私のインプットは本とニュースと他のブロガーの方のブログです。
本はブログをはじめてから1日1冊ペースで読めるようになりました。コツは「読める以上のペースで買うこと」です。ブックオフの1冊100円コーナーでもAmazonのやっすいのでも構いませんからガンガン買うと、ガンガン読めるようになります。

◆マーケティングの視野が広がった◆
良いものを書かないと読まれませんが、良いものを書いても読まれるアピールをしないと全然読まれません。このブログを読んでいただいてる人の行動を分析したり、何時ごろに投稿すると良いとか悪いとか考えたりしながら運営しています。仮説と検証結果の繰り返しですが、将来に生きてくると信じています。

◆名刺代わりになる◆
まだまだ甘いですが、いまでも「あっあのブログの人ですか」と言われることがあります。いくつかの記事が広く読まれたおかげで当ブログをご存知の方も増えてきました。特にビジネスの話をする間柄の場合、インターネット上に自分はどういう人かを表してくれる場があるのは助かります。
将来は独立する気マンマンですから、その時に自分を表してくれるサイトがあるというのは嬉しいです。

◆ライフログになる◆
ログとはシステム分野で証跡などのことをいいますが毎日考えて考えて書いたブログはまさに自分のライフログとなります。以前のエントリーでも書いたように過去を振り返ることで成長を実感することができますが、人の記憶ほどあいまいなものは他にありません。ログとして残しておくことで、将来振り返れる場所となるのです。振り返り先を残しておくという意味でもブログはいろんな人に書いてみていただきたいと思います。

まあいってしまえばブログは趣味です。料理を作れたほうがよいと分かっていても切り捨てる日ともいますし、私も全員が全員ブログを書いたほうがよいとは思っていません。
ですがブログにこれまで興味がなかっただけでよく知らなかったという人は、一度検討してみていただけると幸いです。新たな世界に出会えるかもしれません。

それにしても学問のすゝめをもじってこのタイトルにしましたが、ひらがなで「すすめ」と入力するとちゃんと候補に「すゝめ」が表示されることが素敵です。福沢諭吉さんの影響力に驚きます。

ハタラクティブ
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